日本教育工学会で発表しました【ギフテッドプロジェクトsprinG】

ギフテッドプロジェクトsprinGでは、ギフテッドの認知度向上や支援の広がりを目指し、研究者や大学院生のメンバーを中心に、研究活動にも力を入れて取り組んでいます。

今回、その活動の一環として、2022年9月10日~11日に行われた「日本教育工学会」の全国大会「2022年秋季全国大会」に参加しました。

発表概要

発表タイトル:ギフテッド傾向の子どもへのオンライン空間を用いた支援の検討
発表者:村上詩織、伊藤駿、佐藤駿一

当日は、上記のタイトルで、ギフテッドプロジェクトsprinGで日頃実施しているオンライン空間を用いたギフテッドの子ども支援について報告しました。

ポスター発表では多くの方から質問を受けるなど関心を持ってもらいました。大学生との対話について、コミュニケーションの欲求や知的欲求が満たされている一方で、子どもたちの興味の範囲をカバーした知識を持つスタッフの整備が必要であることがまとめられました。さらに、オンラインでの良さを踏まえた上で、不慣れさなどから参加が消極的になる可能性があるなど、課題も述べられました。

メタバースを活用した日頃の活動について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

以下のプロジェクトページでは、ギフテッドプロジェクトsprinGが取り組んでいるその他の保護者の方向けの支援などもご紹介しています。

今後とも、学校に馴染みづらく困難を抱えているギフテッドの子どもやご家族の役に立てる活動の実践と、今回のような形での研究発表等に努めてまいりますので、ぜひご注目いただけましたら幸いです。

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