ギフテッドの子どもの放課後の居場所づくりを目指して。「できる~む」の運営をスタートしました!(ギフテッドプロジェクトsprinG)

こんにちは!「ギフテッドプロジェクト sprinG」の学生メンバー 西村です。
本記事では、つい先日始動しました「できる〜む」の様子をご紹介します!

できる〜むとは?

オンライン上のバーチャル空間につくった、子どもたちの交流の場です。

「できる〜む」には、ROJEの大学生が数名スタッフとしており、子どもたちの話相手になったり、仲良くなれそうな子ども同士を繋げたりする役割を担っています。

ギフテッドの子どもは、なかなか同世代の子と話が合いにくく、孤独感を感じることが多いです。

そのため、「できる~む」にいる大学生は、興味のあることについての深い話や日頃のギモンなどを、しっかり聞き役となって受け止めていくことを心がけています。

子どもたちにとって、安心して話ができる場にしていけるよう、週2回平日の夕方に定期開催を行い、日常的な居場所づくりを目指します。

できる~むの様子

まだまだ始動したばかりですが、日に日に参加者も増え、にぎやかになってきています!

・好きなグミのお話
・好きな教科のお話
・お笑いにハマっているお話
・お気に入りの石の話
……など、色々な話題の中で、楽しいエピソードが出てきたり、たくさんの共感が生まれたりと、大学生としても、とても素敵な時間を過ごさせてもらっています。

カメラに向かって、これまで作ったブロック作品や絵を一生懸命見せてくれる子もいました!

初めは緊張している子どもたちですが、何回か「できる~む」で会ううちに、子ども同士の会話も見られるようになってきたように思います。

「できる〜む」はマイクを通したおしゃべりが基本の場となりますが、その子の希望に合わせて顔出し(カメラ・オン)は自由です。大人数で話すのが苦手な場合は、まずは大学生と1対1でお話することも可能です。

「できる〜む」にいる大学生は、専門分野も趣味も性格も人それぞれ。「できる〜む」に来れば、楽しく話せる相手がいるはずです!

今後、たくさんの人と交流できるような楽しいゲームなどの企画も考えていますのでお楽しみに!

私たち大学生スタッフも、「できる〜む」で子どもたちと楽しい時間を過ごせることを心待ちにしております。

「できる~む」への参加にご興味のある方へ

「できる~む」は、今後も週2回の運営を予定しています。

小学生を中心に、未就学~中学生のお子さまが対象です。

お子さまにギフテッド特性があり、 「できる〜む」のご参加にご興味のある方には、まずは保護者の方に「はじめての親の会」にご参加いただくことをお願いしています。

次回開催の詳細につきましては、下記の記事をご覧ください。今後はオンライン開催も予定しており、順次、当ホームページにてお知らせいたします。

活動に参加したい大学生の方へ

一緒に活動する大学生・大学院生のスタッフを随時募集しています!

以下のページから詳細をご確認いただき、ご応募ください。教育に志のある方からのご応募をお待ちしております。

最後に

現在、この活動を継続的に行い、ギフテッドの子の居場所づくりを作っていくために、みなさまからの寄付を募集しています。
いただいた寄付は、責任をもってイベントの会場費やコミュニティ運営を一緒に進めていく大学生スタッフの採用費等に使用させていただきますので、ご支援賜れますと幸いです。1000円より、ご寄付を受け付けております。

最後までお読みいただきありがとうございました!

今後も、ギフテッド特性があり、学校に馴染みづらいと感じている小・中学生やその保護者に向け、できることを探して取り組んでまいりますので、応援よろしくお願いします。

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