情報教育の国際学会にて発表しました【ギフテッドプロジェクトsprinG】

ギフテッドプロジェクトsprinGでは、ギフテッドの認知度向上や支援の広がりを目指し、研究者や大学院生のメンバーを中心に、研究活動にも力を入れて取り組んでいます。

今回、その活動の一環として、2022年8月20日~24日に行われた「教育におけるコンピュータ」をテーマとする国際会議「WCCE 2022」(主催:情報処理学会・教育学習支援システム研究会)に参加しました。

WCCE(World Conference on Computers in Education)は、世界各国から参加がある、情報教育および教育へのデジタル技術利用に関する代表的な国際会議です。

発表概要

発表タイトル:The Research for Supporting Gifted and Talented Pupils in Metaverse
発表者:Shun Ito, Shiori Murakami and Shunichi Sato

当日は、上記のタイトルで、ギフテッドプロジェクトsprinGで日頃実施しているメタバース空間を用いたギフテッドの子ども支援についての報告を実施しました。

今回の国際会議のテーマ「教育におけるコンピュータ」に沿って、オンラインサービスを活用することで、地理的な制約を受けず、子どもたちが自身の興味関心について話をしたり、ゲームに取り組んだりすることができる様子をまとめています。

メタバースを活用した日頃の活動について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

以下のプロジェクトページでは、ギフテッドプロジェクトsprinGが取り組んでいるその他の保護者の方向けの支援などもご紹介しています。

今後とも、学校に馴染みづらく困難を抱えているギフテッドの子どもやご家族の役に立てる活動の実践と、今回のような形での研究発表等に努めてまいりますので、ぜひご注目いただけましたら幸いです。

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