【対面イベント】第34回sprinG DAY「第2回 東大王に挑戦!」

こんにちは、学生スタッフのClare(クレア)です。

今回は、2026年8月22日に行われた東京での対面イベントの様子をご紹介いたします。

当日は、小学生から高校生まで15名のお子様に参加していただきました!

参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

こちらのイベントでは、第1回に引き続き、『東大王』などのテレビ番組に出演しご活躍されていた水上颯さんをお招きし、子どもたちにクイズを出題していただきました。お忙しい中、ご協力いただき誠にありがとうございました。

グループ対抗!択一クイズ

まず初めに、択一クイズを行いました。

前半の問題の選択肢は2つ。

スライドに映し出された問題と選択肢を見て、どちらが正解かグループで話し合い、答えだと思う選択肢をボードに書き込み解答します。

答えを一つ選択するだけなはずなのに、知識だけでなく思考力を求められる問題も多く、子どもたちもグループ内で意見を出し合いながら活発に議論を行っていました。

その際に、子どもたちは互いの意見を尊重し合いながら話し合いを進めている姿がとても印象的でした。

そして、議論の末に出した解答が正解だった時には、スタッフも含め、会場全体が非常に盛り上がっていました。

後半の問題は、少しレベルアップして選択肢が4つに。

さらに解答に悩んでしまうと思いきや、「これ知ってる!」などと声をあげてスラスラ解答していくお子様も沢山いました。

なんと、後半戦の問題を全問正解しているグループもあり、子どもたちが持つ知識の豊富さに驚きました。

いよいよ早押しクイズ!

続いて、本格的な早押しボタンを使って、テレビ番組でもよく見られる早押しクイズを行いました。

水上さんが問題を読み上げてくださり、答えが分かった時点でボタンを押し解答します。

ここからは個人戦に切り替え、3問正解したら交代というルールを決めて子どもたちは順番に早押しクイズに参加しました。

初めは緊張した面持ちの子もいましたが、スタッフと会話をしたり前回参加していたお子様の様子の姿を見たりすることで、問題が進むにつれて緊張がほぐれ、ボタンを押せるお子様が徐々に増えていきました。

理系や生活、文学、時事に関する問題など、出題された問題のジャンルは幅広く、子どもたちがそれぞれの得意分野で活躍している姿を見ることができました。

中には、解答に関する難しい情報のみしか読まれていないのにも関わらず、正解を導き出したお子様もいて、本当に素晴らしいなと感じました。

また、間違えてしまった問題や答えが出なかった問題も新たな知識として吸収することができ、良い学びになりました。

子どもたちにとっては、早押しクイズだからこそ感じることができる、ほんの数秒の差を争う競技性とスリルを体験できるとても貴重な機会になったのではないかと思います。

感想

今回のイベントを通して、私たち大人にとっても子どもたちにとっても、学びとなる新たな知識を沢山得ることができました。

実は、私自身もクイズサークルに所属しており、クイズ好きとして本イベントを楽しみにしておりました!

個人的にクイズに必要なものといえば、膨大な知識量はもちろんですが、その場での素早い判断力や早押しボタンを押す勇気が非常に重要だと考えています。

今回のイベント全体の様子を見ていて、子どもたちが素早く答えを判断している姿や間違いを恐れず勇気を持ってボタンを押している姿を見て、私も学ぶものがありました。

また、初対面の方々が多い中でもクイズの解答についてグループ内で積極的に話し合ったり、互いの考えを尊重し合ったりしている姿を見て、子どもたちの成長の場にもなったのではないかと感じました。

本イベントを機に、一人でも多くの方にクイズの楽しさを知っていただけたら嬉しいです!

今後も参加されるお子様が楽しみながら、安心して参加できるイベントを開催していきたいと思います。

現在、この活動を継続的に行い、ギフテッドの子の居場所づくりを作っていくために、みなさまからの寄付を募集しています。いただいた寄付は、責任をもってイベントの会場費やコミュニティ運営を一緒に進めていく大学生スタッフの採用費等に使用させていただきますので、ご支援賜れますと幸いです。1000円より、ご寄付を受け付けております。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後の活動にもぜひご期待ください!

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