対面イベント「第2回ROJE sprinG DAY」1日目 開催レポート【ギフテッドプロジェクト】

こんにちは!sprinGの大学生メンバーのたむりゅーです。さて、今回は、8/27(土)に夏らしい暑さのもと開催された対面イベント「リアルできる~む」の様子をレポートします!

普段はオンラインでの交流がメインですが、この日は大学生スタッフと子どもたちが一同に集い、工作やボードゲームなどを通して思い思いに遊びました。

当日は、沢山のお子さまと保護者さまに来ていただき、予想以上に笑顔あふれる楽しい時間となりました。

会場は、明蓬館高等学校の品川御殿山キャンパスをお借りしました。素敵な会場をお貸出しいただいたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

1時間半の回を2回開催しましたが、それぞれ参加してくれた子どもたちの色によって違った空間になっていました!
ここからは、回ごとに様子をお伝えしていきます!

1回目のグループ

午後イチで開催された1回目の参加者は小学生の男の子4人

はじめは各々好きな場所にいってもらい、ぬりえや折り紙やボードゲーム、マインクラフトのお話の3つに分かれて大学生と交流しました。

ぬりえと折り紙のグループでは、ポケモンのぬりえや難易度の高い大人のぬりえに挑戦したり、ハートのクローバーなどを折ったりしながら、大学生と話をしていました。

マインクラフトのグループでは、今何に取り組んでいるのかを教えてくれたり、作品を熱心に見せてくれたりと、いつもおうちでこんな風に熱中してやっているんだろうなぁと、様子が想像できる場面が多々ありました!熱がこもり過ぎてプレゼンが止まらない場面も…(笑)

ボードゲームのグループでは、大学生スタッフと子どもたち、そして保護者の方も一緒に参加して盛り上がっていました!

最初は恥ずかしそうにしていたものの、段々と場の空気に慣れてきて、積極的に話しに来てくれる子供たちの姿が見れたことがスタッフ側としてもとても嬉しかったです!

時間が経つにつれて子どもたち同士の会話も生まれていました!

最後はみんな揃ってパチリ!

2回目のグループ

2回目の参加者は、年中〜中学2年生までと、前半よりも比較的幅広い年齢層でした。

主に塗り絵や折り紙、ボードゲーム、モルック(フィンランド発祥の伝統的なスポーツ)やお話をしながら、一緒に過ごしました。

塗り絵と折り紙のグループは、大学生と一緒に話しながら進めていて、最初は照れていた子も、慣れてくると大学生と話すのが楽しくて止まらない様子でした。

ボードゲームは、「刑法ポーカー」という刑罰の重さで点数をきめて競うカードゲームをしました。大学生と子供でペアとなって、良いカードを揃えられるように工夫しながら一緒に考えて、プレイしました。

もともと法律に興味がある子もいたようで、大盛り上がりを見せました!

モルックグループは、終始、元気はつらつで、楽しくてしょうがないような声が部屋中に響き渡っていました!
スポーツを通して交流するのも仲が深まりますね!

かっこいいフォーム!

大学生スタッフもたくさん参加していたので、集団からちょっと離れていたい子にも居場所を作ることが出来ました。

ある子は、大学生スタッフ2人を独り占めにできて、いろんなところに隠れたり、出てきたり、かくれんぼのようなことをしていて、とっても可愛らしかったです!

保護者の方の声

参加してくださったお子さまの保護者の方からは、開催後に嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

開催する前は、楽しんでもらえるだろうか?とドキドキでしたが、帰ってからも「楽しかった!」と言ってもらえる機会になっていたのだと思うととても嬉しいです。

一部、いただいた声を紹介します。

帰宅後、息子はずっと「楽しかった」と、リアルできるーむでのことを話していました。
実際にギフテッドの友達に会えたこと、貴重な経験になったのではないかと思います。

何より、普段は初めての場に抵抗を見せることの多い息子が、自然に輪に入り、コミニュケーションを取れている姿を見られたことがすごく嬉しかったです。

他の保護者の方とお話し出来たこともとても良い時間となりました。

スタッフの皆様、リアルイベントでは大変お世話になりました。
年頃の男子故、あまり多くは語りませんが、久しぶりに楽しかった、次回も参加したい、と申しており、多分かなり楽しかったのだと思われます。

特に大学生の方々と対面でお話しできる機会に恵まれた事が、本人にとって良い刺激になったと推測いたします。

このような経験を積み重ねて、少しでも本人が前を向けるよう祈るばかりです。

この度は、良い機会を頂けましたことに深く感謝いたします。

終わりに

対面で会って一緒の時間を過ごすことで、ぐっと距離が縮まっていくということを実感する機会となりました。

今後も感染状況を見ながら、対面で会える機会を少しずつ増やしていけたら良いなと思います!

現在、ギフテッドプロジェクト「sprinG」は、この活動を継続的に行い、ギフテッドの子の居場所づくりを作っていくために、みなさまからの寄付を募集しています。

いただいた寄付は、責任をもってイベントの会場費やコミュニティ運営を一緒に進めていく大学生スタッフの採用費等に使用させていただきますので、ご支援賜れますと幸いです。1000円より、ご寄付を受け付けております。

翌日には、上野の科学館と動物園を回るイベントも開催しました!こちらも大盛り上がりのイベントになりましたので、また後日レポートします!お楽しみに!

普段の活動内容などについてはこちらをご覧ください。

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