【関西学生事務局】新歓企画・メンバーの声➀ -縁の下の力持ち-

学生ブログをご覧の皆さま、こんにちは!新歓の案内を担当します、関西学生事務局の石田です。
ROJE関西の新歓企画として、全6回にわたりメンバーの声をお届けします。関西学生事務局で活躍している方々に、ROJEやそれぞれのプロジェクトの魅力を語ってもらいました。

記念すべき第1回目は、事務局長を務める華輪匠眞さんです!ぜひご覧ください!

華輪さんは、事務局長として普段どのようなことをしているのですか?

ROJE関西の事務局長は、ROJE関西の各プロジェクトが活動をしやすい環境を整えるための活動を中心に行っています。

具体的には、ROJE関西という団体をより多くの人に知ってもらい、イベントの参加者や新メンバー、活動を支援してくれる人を増やすための広報活動や、活動をする上では欠かせないお金に関する管理をする会計などです。他にも、日常の稼働で使用する事務所や入会希望の人への個別説明会の開催なども行っています。

ROJEの活動の中心はプロジェクトの活動ですが事務局はプロジェクト活動を裏側で支える縁の下の力持ちのようなとても大切な役割を担っています。各プロジェクトが活動をしやすい環境を整えるための活動を中心に行っています。

なぜ事務局長になろうと思ったのですか?

自分は元々組織の運営や裏方としての仕事に興味があり、事務局長という役割に関心を持ったのが始まりでした。
プロジェクト活動は直接的に子どもや先生に関わって価値を発揮するのが役割ですが、事務局は各プロジェクトがより質の高い活動を行えるように様々な活動を行います。

1年生の時に、自分がプロジェクト活動を自由にやっている中で、2年生の事務局の先輩が自分たち1年生やプロジェクトのことを真摯に考えて活動している姿を見ました。2年生になった自分は、その先輩たちの想いを引き継ぎ、ROJEがより質の高い活動を行って価値を発揮するために他のメンバーを支える側に回って頑張ろうと決意して事務局長になることにしました。

また、事務局の活動は広報や会計など多岐にわたります。
自ら必要なことを見つけて活動することが求められるので、常に視野を広く持ったり他のメンバーのことをよく見て活動することが求められます。
こうした環境の中で他のメンバーのために頑張る中で自分も幅広い分野においてスキルアップできる環境が自分にとってはとても魅力的だったことも事務局長になった理由の1つです。

事務局の魅力を教えてください。

事務局の魅力は、幅広い仕事ができると同時に幅広い貢献の仕方が存在するという点です。

例えば、広報や会計、事務所の管理といった面でも幅が広いことが伝わると思いますが、人と人をつなげることも事務局の大きな役割の1つです。
事務局長はROJE関西のトップであり顔になります。
他の団体や企業さんからの問い合わせに対応したり、コラボイベントなどをする機会もありますが、ROJEにとってどんな出会いや繋がりが必要なのか考え、実際に繋がりが生まれたことによって新たな価値を生み出すことができるのは事務局ならではのやりがいだと思います。

また、OBやOGさんと現役メンバーを繋げるのも事務局長の大きな役割の1つです。
結成10年を超えるROJE関西には、学校の先生や研究者、教育関係の企業や他の企業など様々な分野で活躍する先輩たちがたくさんいます。そうした先輩たちに勉強会を依頼したり、困りごとを相談したりできるように関係性をメンテナンスし続ける事はとても大切なことだと思います。そのため、OBOGさんのいるFacebookのグループなどで近況報告や困りごとの相談をこまめにするようにしています。
「大学生×教育のプラットフォームの実現」をミッションとしているROJEの中で、ROJE内外に向けた繋がりを作り、保つことによってミッションの達成に向けた、1番と言っていいほど重要な役割を担える事は事務局のやりがいであり大きな魅力だと思います。

 

-ROJEの顔となり、時には裏方となり、私たちの活動は事務局長によって支えられているのですね。とても魅力的になポジションに感じました。では次に、華輪さんとROJEの関わりに関して、お聞きしたいと思います。

ROJEに入って一番印象に残っていることは何ですか?

ROJEに入って1番印象に残っているのは、1年生の時に経験した五月祭教育フォーラムというROJE関東が主催しているイベントにスタッフとして参加した経験です。事務局と全く関係なくてすみません笑笑

入学直後に参加したのですが、自分たちの先輩が1000人ものお客さんが集まるフォーラムを企画・運営している姿は当時の自分にとっては衝撃的でした。
その場で企画というよりは運営面を中心となって引っ張っている2人の先輩に出会い、憧れを持ったことを今でも覚えています。その後の自分は関西教育フォーラムというROJE関西全体で企画運営をする関西最大級の教育フォーラムでも運営側の中心メンバーとして活動したり、どちらかというと運営に近い事務局長として活動をしたりしています。

そこでの出会いは、その後自分のROJEでの活動に大きな影響を与えたものでした。

華輪さんにとってROJEとはどのような存在ですか?

僕にとってROJEとは「出発点」です。
自分の価値観や、身についた様々なスキルはROJEでの経験から始まっているように思います。
また、今の自分はROJE以外の活動も行っていますが、そのチャレンジや活動にはROJEでの経験が大きく生きています。
自分にとってROJEは全ての「出発点」です!!

 

-「出発点」素敵な響きです。ROJEが挑戦の原点になっているのですね!

最後に新入生に一言メッセージをお願いします!

新入生の皆さん入学おめでとうございます!
ROJEが、皆さんの新しいチャレンジの最高の舞台となるように
準備をしてメンバー全員でお待ちしています!!


最後までご覧いただきありがとうございました!
今回は事務局長の華輪匠眞さんの声をお届けしました。次回もどうぞお楽しみに!

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