ROJE関東教育フォーラム

 オンラインで開催決定!

ROJE関東教育フォーラム

フォーラムのテーマは

どうなる?大学入試
〜改革延期の今、何が必要か〜

※今回のフォーラムは、5月17日に東京大学の五月祭での開催を予定しておりました「五月祭教育フォーラム2020」と同内容のものになります。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、日程を再調整し、オンライン形式で開催することにいたしました。既に5月17日開催のフォーラムにお申し込みをいただいておりました皆様は、再度お申し込みをいただく必要はございません。

申し込みはこちら

2020年度、センター試験は大学入学共通テストに生まれ変わることになります。

しかし、「記述式試験の導入」「英語の民間試験の導入」の延期により、この大学入試改革の進行に待ったがかかりました

そもそも、大学入試改革はどのような目的をもって行われようとしてきたのでしょうか。

現在、グローバル化や情報化の急速な進展に伴い、社会構造も大きく変化しています。これにより、人々の生活や仕事の在り方も大きく変化していくことが予想されます。高大接続改革が唱えられ始めた背景には、このような変革期にある社会に対応できる資質や能力の育成が急務だとの認識があると言われています。

・高校までに培った力を更に向上・発展させ社会に送り出すための大学教育

・学力の3要素を育成する高等学校教育

・学力の3要素を多面的・総合的に評価する大学入学者選抜

これらを一体とみなして進む高大接続改革は、どのように行われるべきなのでしょうか。

また、大学入試改革が目指したものは、高校教育・大学教育の中でどのように実現されるべきなのでしょうか。

当フォーラムでは、改革推進派・改革慎重派それぞれの第一人者をお呼びし、大学入試改革をはじめとする一連の高大接続改革についてパネルディスカッション形式で熱く議論します。

✔大学入試改革・高大接続改革に関心がある方

✔これから大学受験を迎える高校生やその保護者の方

✔高校の現職教員・予備校講師の方

✔教育に興味がある方

これらに一つでも当てはまる方には、ぜひフォーラムをご覧いただきたく存じます!

それぞれの立場から、大学入試改革を考えてみませんか?

皆様のご参加をお待ちしております。

申し込みはこちら

※弊団体では、新型コロナウイルスに対する感染拡大防止に向けての最大限の配慮を持って活動しております。今後、登壇者の方々等の安全確保および感染拡大防止の観点から、フォーラムの実施形態の変更や中止の措置を取らせていただく場合がございます。その際は弊団体HP、各種SNS等でお知らせいたします。何卒ご理解賜りますようお願い致します。

【日時】 7月12日(日) 14:00~16:00

【視聴方法】 YouTubeライブ配信

【参加費】 無料

【ゲスト登壇者】

≪基調講演登壇者≫

隂山英男 (Hideo Kageyama)

陰山ラボ代表(教育クリエイター)/一般財団法人基礎力財団理事長/NPO法人日本教育再興連盟代表理事

≪パネルディスカッション登壇者≫

鈴木寛(Kan Suzuki

東京大学公共政策大学院教授/慶應義塾大学政策・メディア研究科教授/NPO法人日本教育再興連盟代表理事

中村高康(Takayasu Nakamura)

東京大学大学院教育学研究科教授

南風原朝和(Tomokazu Haebara)

東京大学名誉教授/広尾学園中学校・高等学校長

(五十音順・敬称略)

申し込みはこちら

大学入試改革についてのアンケート

フォーラムに参加されない方もぜひアンケートのご協力をお願いいたします。

ROJE関東教育フォーラムに参加される方は申し込みフォームからアンケートの記入をお願いします。こちらのアンケートに回答される必要はありません。

最新情報は以下からご確認ください。


2020.7.15 更新 現在アーカイブ版動画を準備中のため、Youtubeへのリンクが無効となっています。

お問い合わせ

ROJE関東教育フォーラムに関するお問い合わせはコチラ
mayfeseduforum.admin@roje.or.jp