教員向けサイト「EDUPEDIA」新歓特集 現役編集部員にインタビューPart1.愛知メンバー編①

 

 学生ブログをご覧の皆さん、こんにちは!今回は、教員向けサイト「EDUPEDIA」の新歓特集 現役編集部員にインタビューPart1.愛知メンバー編①です。EDUPEDIAはNPO法人ROJEの中の一プロジェクトです。では、EDUPEDIAではどのような活動をしているのでしょうか? 

 教育現場には、すばらしい実践が数多く存在しています。しかし、それらの実践は様々な場所に点在しており、情報を求める先生が簡単に調べられない現状がありました。そんな現状の中、「困っている先生の力になりたい!」という思いからできたのが、「先生の教育実践を発信するサイト」であるEDUPEDIA(https://edupedia.jp/)なのです。教科教育に限らず、防災教育、キャリア教育、道徳教育など幅広く教育に関する情報を発信しています。

 さて、ROJE関西支部に所属している2人の愛知メンバーにお話を伺いたいと思います!関西支部なのに愛知メンバー?と思いましたよね。現在、関西支部には京都、大阪の学生の他に愛知、福井のメンバーも在籍しており、日々楽しく活動しています。では、早速愛知メンバー、1人目愛知県立大学のKさんにお話を伺いたいと思います。

 

他支部の学生との交流はありますか?

たくさんあります。私は今年2月に行われた学年旅行とEDUPEDIA合宿に参加しました。学年旅行では関東、関西のメンバーとともに名古屋で1泊2日の観光をしました。入会して間もなかった私は、全員と初対面でしたが、みんな優しく、しゃべりかけてくれたので一瞬で仲良くなることができました。EDUPEDIA合宿では関東、関西、広島のメンバーと観光、研修を行いました。EDUPEDIA合宿でも多くの人は初対面でしたが、こちらも仲良くなることができ、とても楽しい合宿でした。合宿では他愛もない話もたくさんしましたが、真面目な教育についての話もたくさんしました。突然、真面目な教育の話を始めても、先輩、同期問わず真剣に聞き、答えてくださるのはROJEのすごくよいところだと思います。他には、夏に東西広合宿というものもあります。ROJEの関東支部が毎年5月に行う東京大学5月祭での教育フォーラムや、毎年11月に京都大学で行われる関西教育フォーラムは、他支部からも多くの人が手伝いに行くので、他支部の人との仲を深めることができます

 

EDUPEDIAでは先生方や学者の方に取材に行き、数多くの実践を紹介しています。実際の取材はどこで行いましたか?

私は名古屋で取材を行いました。EDUPEDIAでは全国の先生方や学者の方に取材をしているので、愛知で取材を行うこともあれば、他県に取材に行くこともあります基本的には自分で興味のある分野の取材に行けるので、興味分野を追求できて楽しいです。私は、大学では国語を学んでいますが、国語の他に心理学にも興味があるので、今後、心理学系の学者に取材に行こうと考えています。大学で専攻していない分野の取材にも行くことができます。

 

取材の他にはどのような活動をしているのでしょうか?

私は、他の人が書いた記事を添削したり、ミーティングに参加してEDUPEDIAの今後の活動方針について話し合ったりしています。人によっては、TwitterやFacebookでEDUPEDIAの活動を紹介したりするなどの広報活動も行っています。EDUPEDIAというと取材のイメージが強いようですが、実際は取材以外の活動もたくさんしています

他の人が書いた記事を添削することにより、自分も正しい日本語を学ぶことができたり、ミーティングに参加して自分の考えを分かりやすく伝えるにはどうしたらよいか、多くの人に見てもらえる記事を作るにはどうしたらよいかなどを考えることで思考力も身につきます。

 

活動頻度はどれくらいでしょうか?

ミーティング自体は月に3回程ですが、その他に取材に行ったり、記事を書いたり、添削を行ったりしており、今は春休みで時間的にも余裕があるので毎日のようにEDUPEDIAの何らかの活動をしています(もちろん1日中EDUPEDIAの活動をしているわけではないので勉強もしますし、アルバイトにも行きますし、遊びにも行きます)。ただ、活動頻度は人にもよりますし、時期にもよります。例えば、大学のテスト週間などの忙しい時期は活動頻度を低くすることができます。EDUPEDIAは自分のペースで活動することができるので、他の活動で忙しい人でも両立することは可能です。

 

なぜ、愛知から関西支部に入ろうと思ったのですか?

高校生のころから教育に興味を持っていました。しかし、大学ではどうしても国語を学びたかったので、文学部系の学部に行きました。そこで、入学前から学校以外に教育について、学び、議論できる場が欲しいと思っていました。大学の合格発表の数日後から教育を学べる団体はないかインターネットで探し、ROJEを見つけました(EDUPEDIAはROJEの中の一プロジェクトです)。ROJEに興味を持ったため、昨年5月に京都で開催された新歓イベントに参加し、教育についてとても熱く議論できる場であったことに感激しました。即入会しようと思いましたが、やはり活動拠点が京都ということで、愛知からでも活動することができるか、メンバーと仲良くなれるかという不安があり、その時点では入会を辞めてしまいました。しかし、教育について熱く語れた新歓イベントの楽しさがその後も忘れられず、やはりROJEに入りたいという思いはその後もずっとありました。ROJEでは毎年11月に関西教育フォーラムというイベントを京都大学で行っています。ROJEのことが忘れられない私は、関西教育フォーラムに参加し、たくさんの学びを得て、さらに福井や愛知から活動に参加しているメンバーもいると知り、この日に入会することを決意しました。ROJEの中でもEDUPEDIAに所属した理由は、前述したように興味がある心理学を深く学べる、比較的愛知からでも参加しやすいという2点によるものです。EDUPEDIAは関東、関西、広島を拠点に活動していますが、1番近くて参加しやすい関西支部を選びました。

 

新入生へ一言お願いします!

愛知から関西支部に入るのは勇気がいることかも知れません。しかし、愛知からでも十分活動は可能ですし、分からないことは先輩が優しく教えてくださります。メンバーと仲良くなる機会もたくさんあります。不安な気持ちはあると思いますが、一歩踏み出した先には、たくさんの学べる場、素敵な仲間と出会える場があります。もし、迷っているならばぜひ、一歩踏み出してみてください。愛知メンバーもサポートします!一緒に活動できる日が来ることを楽しみにしています!

 

Kさん、ありがとうございました。このように、EDUPEDIAのでは日々、学び多く、とても楽しく活動しています。「教育について興味がある!」「教育について誰かと語り合いたい!」そんな思いを持った人が集まる場がEDUPEDIAのです。このインタビューを読んでEDUPEDIAに興味を持った方、ぜひ一度ミーティング見学に来てみませんか?

詳しい情報はこちら▷(https://twitter.com/redupedia)

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