五月祭教育シンポジウム2026

これからの学び、どう変わる?
〜次期学習指導要領の作成者と考える次の10年〜

教育の次の10年へ。次期学習指導要領の「論点整理」からこれからの学びを考えよう!

今年、2016年以来の答申が発表される学習指導要領。この10年間、学校現場はGIGAスクール構想や生成AIの普及など、様々な変化への適応を求められてきました。そして昨年9月、次期学習指導要領の大枠をまとめた「論点整理」が中央教育審議会より提示され、その大胆な改革内容に注目が集まっています。

しかし一方で、

「なぜ注目されているのかわからない」
「改訂されてから考えればいいのでは?」
「現場への影響はそれほど大きくないのでは?」

といった声も聞かれ、次期学習指導要領への関心が薄い現状があります。

そこで本シンポジウムでは、次期学習指導要領の作成に携わる方と教育の専門家をお招きし、参加者の皆様との対話を通して、答えのない時代を生きる子どもたちに求められるチカラと、新たな学習のカタチについて考えます。

当日は、ゲスト登壇者によるパネルディスカッションに加え、参加者同士でのグループワークも行う予定です。さらに、参加者の質問をもとに登壇者がさらなる議論を展開します。

・学びのあり方に関心がある学生の方
・教育分野に携わりたいと考えている学生の方
・学校教育の現場に携わっている教職員の方
・保護者の方
・学校教育の未来に興味関心がある方

このような方をはじめ、どのような方にもおすすめの内容になっております。
本シンポジウムが、これからの教育について考える契機となれば幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

以下シンポジウムの詳細でございます。

日時

 2026年5月17日(日)13:00~17:00(予定)

スケジュール

 基調講演(中村義勝様)
 ディスカッション①(登壇者によるパネルディスカッション)
 ディスカッション②(参加者と登壇者を交えたディスカッション)

場所

 東京大学本郷キャンパス
 法文二号館31番教室
 ▷Googleマップ:
 https://maps.app.goo.gl/JfTijdPb95D7hMYF8

参加費
 無料

ゲスト登壇者(敬称略)

齊藤慎一

杉並区立高井戸第三小学校 副校長

鈴木寛

東京大学公共政策大学院教授・慶應義塾大学SFC特任教授・NPO法人日本教育再興連盟代表理事

中村義勝

文部科学省 初等中等教育局 教育課程課

※現時点(4月5日現在)でご登壇が確定している登壇者のみ記載しております。調整中の登壇者については後日お知らせいたします。

こんな方におすすめ

・学校での学びのあり方に関心がある学生の方
・教育分野に携わりたいと考えている学生の方
・学校教育の現場に携わっている教職員の方
・保護者の方
・学校教育の未来に興味関心がある方

このような方をはじめ、どのような方にもおすすめの内容になっております。
本シンポジウムが、これからの教育について考える契機となれば幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

五月祭教育シンポジウム(旧五月祭教育フォーラム)とは

五月祭教育シンポジウムとは、教育界の著名人を登壇者として招き、参加者の皆様とともにこれからの教育について考えるシンポジウムです。教育に興味を持つ学生を主体とした、NPO法人日本教育再興連盟(ROJE)が主催しております。

弊団体が主催した東京大学の五月祭での教育イベントは、2006年から毎年開催されており、今年で21回目を迎えます。昨年はAI時代の学びのあり方をテーマに熱い議論が繰り広げられました。

弊団体HPはこちら ▶ https://kyouikusaikou.jp/

五月祭教育シンポジウム公式Xはこちら ▶ https://x.com/roje_mayfes

NPO法人ROJEとは

「教育で未来をつくる」を行動理念として活動しているNPO法人です。学生と社会人が、立場や年齢を超えてつながり、子ども・教員・学校が抱える課題の解決と価値の創造に挑み続けております。

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