【対面イベント】第32回sprinG DAY「JALの機体を見に行こう!」

こんにちは!しょうがです。

今回は、2026年7月20日に開催された「JAL機体見学」の様子をご紹介します!

当日は、15家庭から17名の子どもたちが参加してくださいました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございます!

4つの班に分かれて、見学スタートです!

ミュージアム見学

まず、見学の参加者全員でJALのスタッフの方から説明を受けたのち、ミュージアムを自由に見学しました。

ミュージアムでは、空の仕事に関わる様々な職業についての紹介や、JALの客室乗務員の歴代制服展示、飛行機や航空会社の歴史資料などを楽しむことができます。

中でも子どもたちに人気だったのは、制服体験とコックピット体験

制服体験コーナーでは、パイロットや客室乗務員の制服を着て、写真を撮ることができます。子どもたちは凛々しい制服姿を見せてくれました。

また、実際にフライトシミュレーターとして活躍したコックピットに座り、パイロット気分を味わうこともできました。

ミュージアムショップで思い出の品を見つけた子もいました。

格納庫見学

続いて、各班にJALのスタッフの方が付いてくれ、格納庫を見学しました。

普段は見ることのできない格納庫に子どもたちは興味津々!

ここでは、実際に整備士の働く姿や飛行機の機体を間近で見ることができます。

子どもたちはJALスタッフの方の説明を真剣に聞いていました。

倉庫の外では飛行機が実際に離陸する様子が見え、轟音とともに空へ飛び立つ、迫力のある飛行機の姿を楽しむこともできました!

見学後には少し時間があり、もう一度ミュージアムを見学したり、休憩室で大きな窓から滑走路を見て楽しんだりする子どもたちの姿がありました。

しょうがの感想

今回のJAL機体見学は、80分のミュージアム見学と50分の格納庫見学による長時間のイベントでした。

時期的に暑さが心配になることもありましたが、各自水分補給をするなど体調管理をして、大きなトラブルもなく無事イベントを終えることができました。

私の班では、特に子どもたち同士の交流が盛んでした。このイベントに参加したことで、子どもたちが機体見学以上の経験を得られていると嬉しいです。

また、ワクワクした様子でsprinGスタッフやJALスタッフの方に質問や感想を共有してくれる子どもたちの姿からは、私自身も刺激を受けました。

改めて、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!

また次のイベントでお会いしまこれからもギフテッドプロジェクト「sprinG」は、子ども・保護者の方々双方に寄り添えるような企画を作っていきたいと考えています。

現在、この活動を継続的に行い、ギフテッドの子の居場所づくりを作っていくために、みなさまからの寄付を募集しています。いただいた寄付は、責任をもってイベントの会場費やコミュニティ運営を一緒に進めていく大学生スタッフの採用費等に使用させていただきますので、ご支援賜れますと幸いです。1000円より、ご寄付を受け付けております。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後の活動にもぜひご期待ください!

しょう!

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