【こもれびプロジェクト】6月のこもれびだより

こんにちは!今回も、私たちこもれびプロジェクトの6月の活動の様子をご紹介いたします。

Hikari Lounge(金沢市)

6月は、初めて利用する小学生から高校生までの子どもたちが多く来てくれました。今までよりも人数も増え、日によっては少し手狭になることもありましたが、空間を区切る工夫をしながら過ごしました。勉強に集中して取り組む空間では、子どもたち同士で教えあう場面が多くありました。

子どもたちが自作のクイズを持ってきてくれた日には、みんなで挑戦しました。スタッフも頭をひねって考えましたが、なかなか答えに到達できず、ヒントをもらいながらなんとか正解にたどり着きました。Hikari Loungeにちなんだ答えになっていて、ほっこりしました。

6月のHikari Loungeでは、ボードゲームで遊ぶ姿が多く見られました。

特に、人気だったのは花札です。スタッフのあしたか君が特製の花札ガイドを作成してくれたので、初めて花札に挑戦する子どもたちもスタッフも気軽に遊ぶことができました。

ガイドには獲得した札を置く場所が設けられており、役を覚えていなくても楽しめる工夫がありました。花札で遊ぶハードルが下がったためか、あちこちで花札をしている様子が見られました。特に高校生が勉強の合間に息抜きとして遊んでいました。スタッフも一緒に勝負をしていました。

雑談の中で、誰がHikari Loungeの中で一番強いかという話になりました。最初は手書きで戦績をつけようかと話しましたが、webサイトで動く専用レート戦システム「はなちゃん」を導入しました。今後1年間での総合対戦成績でチャンピオンが決定します。乞うご期待ください。

ひかりすぺ~す(七尾市)

あいにくの雨模様となった実施日でしたが、室内遊びのモルックが大変な人気を集めました。外遊びができない分、みんなのエネルギーが室内に凝縮されたようで、とても賑やかな雰囲気でした。床を傷つけないよう、段ボール製のモルックを使用しました。

モルックは、小学校低学年といった幼い子から大人まで一緒に楽しめるのが魅力のひとつです。ルールもシンプルで、初めてプレイする子も数回やるうちにコツをつかんでいました。そのため、その場のほぼ全員が参加するという、なかなか珍しい光景が生まれました。

スタッフも子どもたちに混じってチームを組み、本気で挑戦!モルックのピン(スキットル)がバタバタと倒れる瞬間には歓声が上がり、惜しくも倒れなかったときには「あー!」と悔しそうな声が響くなど、終始大盛り上がりでした。

別の実施日には、晴れた空の下で外遊びをする子どもたちの姿も見られました。

屋外の石の下でダンゴムシを見つけ、夢中で集める子どもたちの姿も見られました。捕まえたダンゴムシをスタッフにも見せてくれました。

子どもたちは水遊びがとても好きです。雨上がりの園庭には水たまりがあり、その周辺やその中を三輪車に乗った子どもたちが駆け抜けて遊んでいました。時折、水たまりにハマって動けなくなると、スタッフに救援を要請する微笑ましい姿も見られました。

活動を応援してくださる方へ(寄付サポーター募集)

現在、この活動をサポートしてくださる方を募集しています。

勉強を頑張りたい子、生活が大きく変わった子、学校や家以外の居場所を求めている子、不安を抱えながらも笑顔を見せてくれる子。
——そんな子どもたちの「いてもいい場所」を、これからも守り続けたいと思っています。
活動を続けていくために、皆さまのご支援が必要です。

あなたのご寄付が、子どもたちの笑顔と未来を支える力になります。

\ クリック /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!