こんにちは、スタッフのライトです!
2026年2月22日(日)に京都で開催された対面イベントの様子をご紹介します。
当日は10家庭から合計14名の子どもたちが参加してくださいました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回の対面イベントは、プロジェクト代表の伊藤の研究の一環として実施しました。
まずはアイスブレイクで体を動かそう!
今回は最初に、少し体を動かすアイスブレイクからスタートしました。
最初に行ったのは「言うこと一緒、やること逆ゲーム」です。
みんなで手をつなぎ円になり、代表の学生が「前!」と言ったら「後ろ」に跳ぶというルールのゲームです。
シンプルですが意外と難しく、集中力が必要です。
みんなとても上手にできていましたが、時々間違えてしまう場面もあり、そのたびに周りの子にも影響が出て自然と笑いが生まれていました。緊張がほぐれ、交流が広がっていく様子がとても印象的でした。
続いて行ったのは「多数派ゲーム」です。
ホワイトボードには左右それぞれにお題が書かれており、子どもたちは自分の好きな方へジャンプして分かれます。
例えば、
「朝ごはんはパンとごはん、どちらをよく食べますか?」
「お菓子は明治の『きのこの山』と『たけのこの里』、どちらが好みですか?」
「肉と魚、どちらが好きですか?」

左右に書かれた選択肢を見て、自分の答えだと思う方へ思いきりジャンプします。分かれてみると、それぞれの好みが一目で分かり、「一緒だね!」「そっちなんだ!」と自然と会話が生まれ、笑顔が広がっていました。
体を動かしながら、お互いを知ることができるとても良い時間になりました。
好奇心あふれるボードゲームの時間
アイスブレイクの後は、いつも通り自由にボードゲームに取り組む時間です。
あるゲームをクリアすると、「次はこれ!」と次々に新しいものへ挑戦する子どもたち。その好奇心の強さには毎回驚かされます。
中には、スタッフの身長を超えるほどの高さまでジェンガを積み上げた子もいました。
「本当にできるのかな?」と思うような高さでも、難なくこなしてしまう姿に感心しました。

毎回、対面イベントで一緒に遊ぶ中で、子どもたちの見せる集中力や挑戦する力から、私たちスタッフも多くのことを学ばせてもらっています。
今回も、笑顔あふれる温かい時間となりました。
ご参加してくださった皆様、ありがとうございました。
次回も、皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。
これからもギフテッドプロジェクト「sprinG」は、子ども・保護者の方々双方に寄り添えるような企画を作っていきたいと考えています。
現在、この活動を継続的に行い、ギフテッドの子の居場所づくりを作っていくために、みなさまからの寄付を募集しています。いただいた寄付は、責任をもってイベントの会場費やコミュニティ運営を一緒に進めていく大学生スタッフの採用費等に使用させていただきますので、ご支援賜れますと幸いです。1000円より、ご寄付を受け付けております。
最後までお読みいただきありがとうございました。今後の活動にもぜひご期待ください!




