こんにちは、スタッフのライトです!
今回は、2026年8月30日(日)に京都で開催された京都教育大学「ASOBI-BA」対面イベントの様子をご紹介します。
当日は、11家庭から合計22名の子どもたちが参加してくださいました。
たくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました!
今回の対面イベントは、プロジェクト代表・伊藤の研究の一環として実施しました。
ここからは、当日の様子や子どもたちの活動についてご紹介していきます。
今回は、1時間半、それぞれが「やってみたい!」と思ったボードゲームなどで自由に遊べる時間として実施しました。
それぞれのやってみたいボードゲームからスタート
部屋に入ると、さっそく4コマ漫画をつくるゲームに取り組んでいる子どもたちの姿が見られました。
面白い4コマ漫画を作っている子もいれば、4コマでは収まらないほどの長編の漫画を作っている子もいて、同じゲームでも、子どもたちによっていろいろな遊び方があるんだなと、見ていて気づかされました。
「一緒に遊ぼう!」自分から声をかける姿も
また、途中からはボール遊びも始まりました。
ボールを持っている子に対して、「一緒に遊ぼう!」と自分から声をかけている姿も見られました。初対面の子に対しても、自分から声をかけて一緒に遊ぼうとする姿があり、子どもたちの積極的な一面を見ることができました。
その後、迷路をつくり、そこにビー玉を転がして遊ぶゲームでは、「次はどうする?」と声をかけ合いながら、順番を考えて遊んでいました。
子どもたち同士で話し合い相手の気持ちを考えながら、自然に順番や遊び方を工夫している様子も印象的でした。
初めて会う子どもたち同士でも、遊びを通して少しずつ関わりが生まれ、一緒に楽しむ姿を見ることができました。

カードゲーム、ジェンガ、レゴ等、様々な遊びを実施
遊び方も子どもたちによってさまざまで、次々と新しいゲームに挑戦していく子どもたちもいました。
みんなで集まってカードゲームをしたり、ジェンガをしたりする姿も見られました。
一方で、1時間半の間、最初から最後までじっくりとレゴと電車の路線作りに取り組んでいる子もいました。
このように、たくさんの遊びに挑戦する子もいれば、一つの遊びをじっくり楽しむ子もいて、それぞれが自分の「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、思い思いの時間を過ごしていました。

対面イベントで見つけた、子どもたちの新しい一面
今回の対面イベントを通して、普段のオンラインでの活動とはまた違った、子どもたちの姿を見ることができました。
実際に同じ場所で一緒に遊ぶことで、初対面の相手に自分から声をかけたり、遊びの中で相手の気持ちを考えたり、それぞれが自分なりの楽しみ方を見つけたりする姿がたくさん見られました。
「こうしなければならない」という決まった遊び方ではなく、自分の興味やペースに合わせて自由に遊べる場だからこそ、一人ひとりの個性や「やってみたい」という気持ちが自然に表れているように感じます。
私自身も、子どもたちのさまざまな遊び方や、友だちとの関わり方を見ることができ、とても楽しい時間でした。
これからも、オンラインと対面それぞれの良さを大切にしながら、子どもたちが「やってみたい」と思ったことを安心して楽しめる場をつくっていけたらと思います。
現在、この活動を継続的に行い、ギフテッドの子の居場所づくりを作っていくために、みなさまからの寄付を募集しています。いただいた寄付は、責任をもってイベントの会場費やコミュニティ運営を一緒に進めていく大学生スタッフの採用費等に使用させていただきますので、ご支援賜れますと幸いです。1000円より、ご寄付を受け付けております。
最後までお読みいただきありがとうございました。今後の活動にもぜひご期待ください!



