
こんにちは!大学生スタッフのじゅりです!
今回は夏休み特別企画として石川県立図書館での「なつやすみ宿題おたすけするデー(DAY)」について紹介します。
私たちは、8月20日(木)、21日(金)、26日(水)、30日(日)の4日間、石川県立図書館(子どもエリアの大きい机)で実施しました。
小学生から中学生の子どもたちの夏休みの宿題や課題を一緒に進めたり、進路や自由研究の相談を聞いたりしました。
大学生3〜4人が、基本は1対1(たまに1対2や3)で子どもたちの隣につきました。宿題のやる気が出ないときには、お話をしたり図書館の本を読んだりして、休憩をはさみながら一緒に勉強を頑張りました。

活動してみて
私は3回目と4回目に参加し、小学生の宿題のお手伝いで、漢字・理科・社会などいろいろな教科を一緒に進めました。一番印象に残っているのは、子どもの集中力が切れた時に、一緒に入っていたスタッフがその子の興味のある話をしてくれたことです。「あと1ページしたら、この話しよう」という感じで気分転換をしていて、こういう声のかけ方があるのかと、とても勉強になりました。
また、宿題をお手伝いするときも、すぐに答えを言うのではなく、子どもが自分で考えられるようなヒントの出し方を学ぶことができました。あたりを見渡すと、進路相談しているところもあれば、歴史の話で盛り上がっている所もあって、見ているだけでも楽しい時間でした。最初は話さなかった子が、しばらくすると自分から質問して話してくれるようになったのも嬉しかったです。
がっつり勉強しよう!という雰囲気ではなく、いろいろな話をしながら宿題を進めていくといった、ほのぼのとした空気が流れていました。また機会があれば、ぜひ参加したいと思います。
参加してくれた子どもたち30名にアンケートに答えてもらったところ、「自分のためになった」「勉強できた」「楽しかった」「勉強を頑張ろうと思った」といった声が多く寄せられました。ひとりだとなかなか進まない宿題も、誰かが隣にいるだけで不思議と手が動くのだと感じました。

なお、8月21日(金)にはMRO北陸放送様の取材を受けました。当日の様子はこちらからご覧いただけます。
MRO北陸放送様 HP:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mro/2888798?display=1
