【対面イベント】第27回sprinG DAY「京大祭」

こんにちは、スタッフのライトです!

今回は、2025年12月13日(土)に京都で開催された対面イベントの様子をご紹介します。

今回は、クリスマス前ということもあり、季節の楽しさも加えた遊びの交流イベントを、京都教育大学の一室にて実施しました。

目的は、参加者の皆さんと「遊び」を共に楽しみ、交流することです。

当日は、12家庭から合計17名のお子さんたちが参加してくださいました。

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!

クリスマスビンゴ大会からスタート!

まず最初は、「ビンゴでクリスマスプレゼントのお菓子をもらおう!」でした!

それぞれ中身が少しだけ違うお菓子のセットを用意していたため、子どもたちは皆、目当てのお菓子セットをゲットしようと必死になってビンゴに集中していました。

すぐにビンゴになる子もいれば、なかなか苦戦しながらも、終盤でたくさんのリーチができて一気にビンゴになる子も!

結果はどうあれ、ビンゴになった時の嬉しそうな表情は、見ているこちらも楽しい気持ちになりました。最高の笑顔でイベントが終わりました。

 自由な発想が光る!好きな「遊び」を選んで楽しむ時間

ビンゴ大会の後は、自由交流の時間となりました。

部屋に用意されたボードゲームやパズル、積み木など、各自好きな遊びを選んで楽しみました。

前回イベントで顔見知りになった子どもたち同士は、すぐに打ち解けて遊び始める様子が見られました。

また、イベント開始当初は一人で遊んでいた子どもたちも、気がつけば周りの子と自然に打ち解け、交流の輪に入っているところが非常に印象的でした。初めて参加してくれた子どもたちも、遊んでいるうちに自然と仲良くなれた様子でした。

特に印象的だったのは、子どもたちの集中力と創造性です。

折り紙を熱心に折ったり、自分の身長よりも高く積み木で塔をつくったりする姿は圧巻でした。目の前にあるものにすぐに集中して取り組めるのが、やはり子どもたちの素敵なところだと改めて感じました。

交流の輪が広がった2時間

あっという間の2時間でしたが、子どもたち同士がしっかり交流でき、たくさんの笑顔が見られたとても有意義な時間となりました。

ご参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

また次回もぜひ皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

これからもギフテッドプロジェクト「sprinG」は、子ども・保護者の方々双方に寄り添えるような企画を作っていきたいと考えています。

現在、この活動を継続的に行い、ギフテッドの子の居場所づくりを作っていくために、みなさまからの寄付を募集しています。いただいた寄付は、責任をもってイベントの会場費やコミュニティ運営を一緒に進めていく大学生スタッフの採用費等に使用させていただきますので、ご支援賜れますと幸いです。1000円より、ご寄付を受け付けております。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後の活動にもぜひご期待ください!

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