小規模事業者持続化補助金受給のお知らせと今後の活用方針について

この度、中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構による、令和2年度第3次補正予算「 小規模事業者持続化補助金 <低感染リスク型ビジネス枠>」の助成対象団体に内定いたしました。

助成対象事業は、「ギフテッド傾向のある子どもと保護者のための居場所提供事業」です。

当団体では、本年より、「ギフテッドプロジェクトsprinG」を立ち上げ、ギフテッド特性があり、学校に馴染みづらいと感じている小・中学生やその保護者に向けた居場所づくりに取り組んでおります。

ギフテッド特性を持つ子どもたちは、知的好奇心が高く突き抜けた能力を発揮することが多い一方、「得意なことと苦手なことの差が大きい」「刺激に敏感で興奮しやすい」「同級生と会話が合わない」といった困難さを抱え、学校になじめないこともしばしばあります。

しかし、日本ではまだ知名度は低く、理解や支援を得づらいといった現実があります。

そこで、私たちは、ギフテッド特性を持つ子どもたちのために、放課後にオンライン上で大学生と交流できる居場所を提供したり、長期休暇中のイベントを企画したりしています。

また、保護者同士が繋がれるオンラインコミュニティや親の会の運営を通して、保護者の支援にも取り組んでいます。

今回の助成金は、主にこれらの活動に必要なスタッフの採用や育成等にかかる費用に活用する予定です。活動の幅を広げ、多くの方に継続した支援を提供できるよう、より一層力を入れて取り組んでまいります。

プロジェクトの活動内容について、詳しくは以下のページをご覧ください。

あわせて読みたい
ギフテッドプロジェクト「sprinG」 ギフテッド傾向があり、その特性ゆえに学校に馴染むことが難しい小・中学生やその保護者に向けた居場所づくりに取り組みます。

今後も活動の様子を当ホームページにて都度ご報告してまいります。
この度の助成を最大限活用し、ギフテッド特性のある子どもたちやその保護者の方々の力になれる事業を展開してまいりますので、ぜひご注目いただければ幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!