災害支援が子どもたちにもたらしたもの一東日本大震災の支援活動から(シリーズ災害と子ども支援#4)

【被災した子どもたちの力になりたい人必見!】
ー東日本大震災から11年。
今一度、これまでの被災地支援からこれからの被災地支援のあり方を考えていきませんか。

東日本大震災直後から子ども支援活動に取り組んでこられた小林正幸さん(東京学芸大学教授)と、現在認定NPO法人カタリバが被災地支援事業「コラボ・スクール」に従事されている高木桜子さんにご登壇いただきます。

小林さんからは、これまでの支援活動を通して見えてきた災害時に子どもたちが抱える課題とその課題にどう寄り添えるのかということについて、また、高木さんからは、現在の子どもたちから伺える課題や震災から11年が経過した現在どのような支援が求められているのかということについてお話いただきます。その後、当団体理事でこれまでにもシリーズ災害と子ども支援のモデレーターを務めてきた伊藤が進行を務め、参加者の皆さんも交えた質疑応答やディスカッションを行います。みなさまのご参加をお待ちしております。

開催概要

『シリーズ 災害と子ども支援#4』

◆講演テーマ:災害支援が子どもたちにもたらしたもの―東日本大震災の支援活動から

◆開催日時:2022年3月12日(土)16:00~18:00

◆形式:オンライン(Zoomウェビナー予定)

◆対象者:学校の先生、教員を目指す学生、災害時子ども支援に興味関心のある方々

◆登壇者:
小林正幸(東京学芸大学教授)
高木桜子 (認定NPO法人カタリバ職員)

◆コーディネーター:伊藤駿(NPO法人ROJE理事)

◆参加費:1000円、3000円、5000円、10000円のうちいずれか

お申し込み

参加費・寄付について

これまでシリーズ災害と子ども支援は収益のすべてを災害時の子ども支援に充てて参りましたが、今回はウクライナの子ども支援を行う団体への寄付(金銭か物品かは情勢を見て判断いたします)とさせていただきます。自然災害では決してありませんが、人道支援においても災害時と同様に子ども支援が不可欠であることには違いありません。ぜひとも、みなさまのお力添えをお願いいたします。

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