【関西教育フォーラム2021】運営リーダーインタビュー

【運営リーダーインタビュー】

フォーラムまであと3日!
本フォーラムの運営リーダーを務める菅原吟治郎にインタビューを実施し、フォーラムへの思いを語ってもらいました。

 

Q. どのようなフォーラムを目指して活動されてきたのですか。


A.
関わった人が皆ハッピーになるようなフォーラムです。ご視聴いただく皆様に満足していただくことはもちろん、ご登壇いただくゲストの方にも新しい学びがあるものにしたいと考えておりました。

また、これほど大きな規模のオンラインイベントを学生がゼロから企画・運営を行うのは大変貴重な経験です。フォーラムを通じて自分たち学生メンバーが成長できるようなマネジメントもリーダーとして意識していました。ただ、一番成長したメンバーは、一年間リーダーとして様々な経験をした私なのかもしれません。

 

Q. リーダーをやってみてどうでしたか。例えば一番大変だったことなど。


A.
学生が運営の主体となっているがゆえの組織運営の難しさを感じました。自分よりも組織を引っ張る力がある人、コミュニケーションが上手な人、論理的思考ができる人がいるなかで自分がリーダーをしている意義とは何なのかを日々考えていました。

一番大変だったことを選ぶのが一番大変かもしれないですね(笑)。私はフォーラムのどのようなタスクに対しても常にその時々のベストを尽くしてきました。そういう意味でどれも等しく大変だったと思います。

振り返ってみると私は「誰よりもフォーラムの成功を強く願うこと」と「誰よりもフォーラムのために時間を割くこと」はできたのではないかと思います。自分のこうした姿を見た他のメンバーが、フォーラムに対するモチベーションを高められていたら嬉しいですね。

 

Q. 今年のフォーラムの見どころは何だと思いますか。


A.
登壇者それぞれの異なる視点から繰り広げられるディスカッションです。一見すると議論が拡散して収拾がつかなくなるように思われるかもしれませんが、最後には一つのストーリーとしてできあがります。

また、無料で配布する当日資料や、Twitterで登壇者の発言を要約して投稿するTwitter実況など、ディスカッション以外でも視聴者の皆様を満足させる工夫をちりばめています。

 

Q. ご視聴いただく方にメッセージをお願いします。


A.
ご視聴いただいた皆様にはぜひ、教育格差について周りの方と語り合ってほしいと思っております。そのような思いを込めて、「今こそ、教育格差を語ろう。」とお伝えしたいです。

 

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【イベント概要】

◆イベント名:関西教育フォーラム2021
今こそ、教育格差を語ろう。
− “誰ひとり取り残さない”を目指す、with ICT 時代の教育とは −

◆日時:2021年11月21日(日)15:00~17:00
◆場所:オンライン(YouTube Liveにて配信予定)
◆参加費:無料
◆申込み:
https://forms.gle/CbCjRc1ii4X2fsED7 
※フォーム送信後、24時間以内に受付完了メールが届かない場合には、お手数ですがメールの受信設定をご確認いただき、
kanfo.info@roje.or.jp までご連絡お願いします。        
※YouTube Live配信は限定公開のため、ご視聴には申込みが必要です。

◆ゲスト登壇者
 今村 久美氏:認定NPO法人カタリバ代表理事、公益社団法人ハタチ基金代表理事
 鈴木 寛氏:東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策・メディア研究科教授、NPO法人日本教育再興連盟代表理事
(五十音順)
 ※当初、登壇予定でした隂山 英男氏に関しましては、諸般の事情により降板となりました。ご了承ください。

◆学生登壇者:永井 綾(京都大学総合人間学部2年)
◆定員:なし
◆主催:NPO法人日本教育再興連盟
◆お問い合わせ:
kanfo.info@roje.or.jp (担当:佐々木)
◆後援:文部科学省、京都府教育委員会、京都市教育委員会

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