現役医師が教える「ギフテッド」勉強会(10/30 19:00-)

概要

【概要】
日時:10/30(土)19:00~20:30

参加対象:
・教育に興味のある大学生
・当団体OBOGおよび支援者
※ 大学生の場合、当団体での活動の有無は問いません。

参加費:無料

開催方法:オンライン(Zoom)

参加方法:要事前申し込み
※ フォームでの申し込みが必須となります。
※ 参加申込者にZoom URLをお送りします。
※ 申し込み多数の場合、早めに締め切る可能性がございます。

▷ フォームリンク
https://forms.gle/9FpP1ZheTAKRi4cYA

 

タイムライン

19:00~20:00
話題提供(途中皆さんに参加いただくワークも入れる予定です)

20:00~20:30
質疑応答・ギフテッドの子どもたちになにができるかのディスカッション(自由参加)

 

講師略歴

精神科医。東京大学医学部卒。
発達障害やギフテッドの特性を持つ子が多く訪れる発達クリニックや、行政の発達支援センターに勤め、日々子どもたちやその保護者の診察・相談にあたっています。

 

内容(予定)

19:00~20:00
ギフテッド勉強会(途中皆さんに参加いただくワークも入れる予定です)

20:00~20:30
質疑応答・ギフテッドの子どもたちになにができるかのディスカッション(自由参加)

 

講師からのメッセージ

今年、文科省で支援の検討が始まった「ギフテッド」。
特定分野に突出した才能を持つ子どもたちのことを言います。
これを聞いて、みなさんはどんな子を思い浮かべるでしょうか。
誰からもうらやましがられる、聡明なエリートのようなイメージを持つでしょうか。
実は、「ギフテッド」は天才と同義ではありません。
特定の分野で並外れた才能を持つということは、それだけ周りと違いがあるということ。
自分の中の才能を上手くコントロールすることも、とても難しいです。

学校生活に上手くなじめず、不登校になってしまい、私が勤めるようなクリニックを訪ねてくる子どもたちも少なくありません。
それでは「ギフテッド」は病気なのでしょうか。この子たちに必要なのは、病院での治療なのでしょうか。
私は、必ずしもそうではないと考えています。
ギフテッドの子どもたちは、自分の居場所だと感じられる環境があれば、
生き生きと活力を取り戻し、その才能を存分に発揮していける可能性があります。

今回は、そんなギフテッドの子どもたちについて、教育に携わるにあたり、
ぜひこれだけは知っておいてほしいという基礎知識を中心に、実際の診察事例をもとにお話します。

予備知識ありでもなしでも大歓迎です!

また、私自身、今後「ギフテッド」の子どもたちに提供できる場作りに取り組みたいと思っているので、
子どもたちにどんなことをしてあげられるか、皆さんとも一緒に考えていけたら嬉しいです。

ご参加お待ちしています。

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