【関西学生事務局】第13代関西学生事務局長就任のあいさつ

皆様、はじめまして。

本日6月1日よりROJE関西学生事務局長に就任いたしました、大阪教育大学小中教育専攻2年の今井太一(いまいたいち)です。一年間どうぞよろしくお願いいたします。

 関西学生事務局が設立されてから12年目を迎えた昨年、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いROJEでの活動も今までとは一変したものとなりました。各イベントの広報では「オンライン開催」と表記されることが当たり前のようになり、また今まで対面で行っていたミーティングも全てオンラインで行われるようになった結果、ROJEで一緒に活動しているメンバーと何か月も直接会えない日々が続きました。このような非常に厳しい状況の一年間ではありましたが、「教育で未来をつくる」という行動理念のもと、ROJE関西では前事務局長の白石や各プロジェクトリーダーを中心に様々な取り組みを行い、新たな価値を社会へ発信し続けるために邁進してまいりました。私はそのような先輩方の姿を見たり、この一年間の自分自身の活動を振り返ったりしたとき、ROJEやROJEのメンバーの役に立ちたい、よりROJEを日本の社会へ貢献する団体にしていきたいという自分の思いに気づきました。それを実現させるためには関西事務局長として活動することが一番よいのではないかと考え、今回就任することを決意しました。

今年度、関西学生事務局では以下の2つの点を軸として活動していきたいと考えております。

・ROJE内外のコミュニティ力向上

先ほども少し触れましたが、昨年からオンラインを中心とした活動になったことにより対面でROJEのメンバー同士が交流する機会は減少し、学生間での仲間意識やROJEへの帰属意識を高めることに問題が生じました。一方で外部におきましては、オンラインでのイベント開催や取材が増えたことにより全国各地の方々と新たに繋がりがもてたことなど良い側面もありました。これらのことを踏まえ今年は、ROJE内部につきましては交流イベントや座談会、プロジェクト間での合同企画を今まで以上に実施し、ROJE外部につきましては今までの多様な人や団体との繋がりを保つだけでなく、より強固なものにしていきたいと考えております。

・ROJEメンバーを第一に考えた行動

今般の情勢によって人々の生活は毎日のように変化する中、なかなか思うような時間が過ごせないなど学生の負担も非常に大きなものとなっています。そのような状況においてもROJEは学生主体の教育団体かつ学生が自由に教育を語れる場であることから、ROJEが学生に対して担うものはとても大きなことだと捉えております。制限された生活が続く中、少しでもROJEに所属する学生が自分のやりたいことを実現し、ROJEでの活動を有意義なものにするために関西学生事務局では、それぞれの学生の要望にできる限り答えられるような体制を作っていきたいと考えています。

最後になりましたが、前学生事務局長の白石をはじめとする先輩方が築き上げてきたこのROJE関西を引継ぎ、副事務局長の永井やROJE関西のメンバーと共によりよいROJE関西にしていけるよう勇往邁進していく所存です。今後ともNPO法人日本教育再興連盟(ROJE)関西学生事務局へのご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

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