【イベント企画VARY】オンラインイベント開催決定

みなさんは「シティズンシップ教育」と聞いて、どのような教育を思い浮かべますか?

シティズンシップ教育とは、社会や政治の問題に主体的に関わる力、自分なりに社会との関わり方を育てる教育のことです。

学校が子どもたちと社会を繋ぎ、自分が「社会に参加する一員である」という感覚を地域での社会活動やグループ活動を通して養っていきます。

しかしながら、コロナウイルス感染拡大の影響により学校が休校となり、これまで行われたシティズンシップ教育の実践活動の実施が困難になりました。

社会と子どもたちを繋げていた学校が休校になってしまったことで、子どもたちは家に閉じこもり、社会と断絶されてしまったのでしょうか?

そのような予想とは裏腹に、オンライン上で自分の意見を発信したり、署名運動を行ったりする子どもたちが多く現れました。

社会で起きていることに関心を持ち、積極的に社会に参加していく当事者意識をコロナの状況下で、子どもたちが自然と身につけていったといえます。

学校を介して社会と繋がっていた子どもたちは今、社会の中にいます。

そして子どもたち一人ひとりが「私は社会をどうしたいか、どうなってほしいか」を考えています。

社会に参加していく市民を育てるシティズンシップ教育は、今後公教育を担う上でベースとなってくるのではないでしょうか。

このイベントでは、こうしたwith コロナまたはafter コロナの状況を踏まえ、今後のシティズンシップ教育、ひいては社会と子どもたちの関係はどのよう変わっていくか皆さんと考えていきたいと思います。

そして今後シティズンシップ教育をどのように行っていくことができるのか? コロナ禍で実施が難しくなった活動をどのように補っていくか? あるいはどのようなことができるようになるか? など、シティズンシップ教育の新たな可能性を探っていきます。

本イベントでは、今後のシティズンシップ教育の在り方について理論と実践の面から参加者の皆さんと考えていきたいと思います。理論の面からは古田雄一氏(大阪国際大学短期学部准教授、日本シティズンシップ教育フォーラム共同代表)、実践の面からは窪田勉氏(兵庫県立兵庫高校地歴科教諭)がご登壇の予定です。

★教員
★教員志望の大学生
★シティズンシップ教育に興味のある人
★教育に興味のある人

1つでも当てはまったあなた、ぜひ私たちと一緒に考えていきましょう!
たくさんのご参加をお待ちしています!

お申し込みはこちら

登壇者

古田雄一氏
  • 大阪国際大学短期大学部准教授
  • 日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)共同代表
窪田勉氏
  • 兵庫県立兵庫高校地歴科教諭、探究推進委員長

概要

■開催日:2020年6月20日(土)

■時間:13:00〜15:00

■開場:12:50
※上記の時間にZOOMのミーティングルームへの参加を許可する予定です

■参加費:無料

■定員:20人

■申込:こちら

■開催方法:オンライン(ZOOM)

(ZOOMとは?)

Zoomとは、オンラインミーティングを行うアプリです。

お申し込みいただいたメールアドレスに当日使用するZOOMのIDとパスワードをご登録いただいたメールアドレスに近日中にご連絡いたします。

メールが届いていない場合はお手数ですが下記のメールアドレスまでご連絡ください。

■お問い合わせ:vary.info@roje.or.jo

■主催:NPO法人ROJE イベント企画VARY

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