【関西学生事務局】新歓企画・メンバーの声⑤ -防災教育への挑戦-

学生ブログをご覧の皆さま、こんにちは!新歓の案内を担当します、関西学生事務局の石田です。
ROJE関西の新歓企画として、全6回にわたりメンバーの声をお届けします。関西学生事務局で活躍している方々に、ROJEやそれぞれのプロジェクトの魅力を語ってもらいました。

第5回目となる今回は、災害と教育事業部 わたげプロジェクトのプロジェクトリーダー明石寛太さんです!ぜひご覧ください!

明石さんの所属する、災害と教育事業部 わたげプロジェクトとはどのようなところですか?

防災教育をテーマに主に3つの活動を行っています!①授業をつくったり②防災教育実践者の方と交流したり③被災地を訪問したりしています。普段は、ミーティングの中で、イベントの企画運営をしたり、授業準備、勉強会などをしています。

なぜこのプロジェクトに入られたのですか?

大学では絶対に学べないことに挑戦してみたかったからです!
その中でも、「防災教育」というテーマはあまり深く考えたことがなかったので、「どうせやるなら他人とは違うことを頑張ってみたい!」と思って、今のプロジェクトに入りました!

このプロジェクトの魅力を教えてください。

防災教育という核がありつつも、それを様々な角度から見ることができるところが魅力です!生徒との会話から、被災者へのインタビューから、防災教育に取り組んでいる地域の方から・・・とにかく毎回、発見がたくさんです。そんな発見をメンバーと共有しながら、考え深め合うのも楽しいです。

 

-確かに防災教育はなかなか学べないですよね。新しいことを学んでみたい方にもおすすめですね!お次は明石さんとROJEの関わりについてお聞きします。

ROJEに入って一番印象に残っていることは何ですか?

分が考えもしなかったことを、突き付けられたことです。
具体的には、岩手県大槌町というところに行ったときに、「子どもたちが震災のせいで十分な勉強ができず、今になって学力低下が顕著になっている」ということを教えてもらったことです。自分の中で震災は勝手に終わったものだと決めつけていたことに気づかされて、とても自分を恥じました。知ることができて本当によかったなと思います。

明石さんにとってROJEとはどのような存在ですか?

自分の疑問を、様々な角度から深め続けられる場です。
大学の友達じゃ知らないことも、多種多様なROJEメンバーなら知っていることがたくさんあります。大学から一歩飛び出して、ときに議論し、ときに協力し、切磋琢磨できる場は僕にとって大切なものです。

 

-ROJEでは大学から一歩離れた繋がりを持てるということですね!

最後に新入生に一言メッセージをお願いします!

大学生活で何をしようか迷っている新入生のあなたへ
「大学でしかできないことは何か」ということを考えてみてください!
僕は、ROJEでの活動を選びました。理由は…新歓イベントで!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!
今回は災害と教育事業部 わたげプロジェクトのプロジェクトリーダー明石寛太さんの声をお届けしました。
次回もどうぞお楽しみに!

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