【関西学生事務局】新歓企画・メンバーの声④ -目の前にいる生徒に向けて-

学生ブログをご覧の皆さま、こんにちは!新歓の案内を担当します、関西学生事務局の石田です。
ROJE関西の新歓企画として、全6回にわたりメンバーの声をお届けします。関西学生事務局で活躍している方々に、ROJEやそれぞれのプロジェクトの魅力を語ってもらいました。

第4回目となる今回は、関西中高まなびプロジェクトの次期プロジェクトリーダー、菅原靖さんです!ぜひご覧ください!
菅原さんの所属する関西中高まなびプロジェクトはどのようなところですか?

関西中高まなびプロジェクトの活動の軸は「中学生や高校生への授業の企画」です。
普段のミーティングでは、授業のテーマ決定・授業で行うワークの作成・授業後の振り返りなど、多様な活動をしています。
そのほかにも、授業の作り方や生徒との関わり方などに関する勉強会も開催しています。

なぜこのプロジェクトに入られたのですか?

きっかけは「生徒に会いたい」という単純なものでした(笑)
しかし、もちろんそれだけではありません。生徒について考えてメンバー間で議論を重ねていくうちに「生徒と真剣に向き合う」ことの魅力を感じたことが、このプロジェクトで活動しようと思った1番大きな理由です。

このプロジェクトの魅力を教えてください。

1番の魅力は生徒の成長を肌で感じられることですね。
普段のミーティングでは「生徒にどのような力を身につけてほしいか」という点を常に考えて授業の企画を行っています。ですからその目標が達成されたときが最もやりがいを感じる瞬間です。

 

-中高生と直接関わりたい方、生徒と向き合ってみたいという思いのある方にはおすすめですね!では次に、菅原さんとROJEの関わりについてお聞きします。

ROJEに入って一番印象に残っていることは何ですか?

初めて授業をしに高校へ行ったことです。なかなか目を合わせてくれない子、ワークシートに字を書くのが苦手な子、自分から僕に話しかけてくれる子・・・。自分が教育を「する」側として生徒を見た時、こんなにも生徒1人1人が違って見えるのかと驚いた記憶があります。そしてその子たちそれぞれに自分には何ができるのかを考えるきっかけになりました。

菅原さんにとってROJEとはどのような存在ですか?

「お互いに学び合う場」でしょうか。他学部のひと、他大学のひと、ROJEが開催するイベントに参加した社会人の方、授業を行っている学校の生徒など、多くの人と「教育」という舞台で学びをもらったり逆にあげたりするという、学びのやりとりをする場だと思います!

 

-ROJEの活動では多くの学び合いができるのですね!

最後に新入生に一言メッセージをお願いします!

教育について何となく興味がある方。だれかと教育について話してみたい方。1度ミーティングに足を運んでみませんか?皆さんに会えることを楽しみにしています!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!
今回は関西中高まなびプロジェクトの次期プロジェクトリーダー菅原靖さんの声をお届けしました。
次回もどうぞお楽しみに!

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