【関西学生事務局】新歓企画・メンバーの声③ -興味を追求できる場所-

学生ブログをご覧の皆さま、こんにちは!新歓の案内を担当します、関西学生事務局の石田です。
ROJE関西の新歓企画として、全6回にわたりメンバーの声をお届けします。関西学生事務局で活躍している方々に、ROJEやそれぞれのプロジェクトの魅力を語ってもらいました。

第3回目となる今回は、先生のための教育事典EDUPEDIAでプロジェクトリーダーを務める清川美空さんです!ぜひご覧ください!

清川さんの所属するEDUPEDIAはどのようなところですか?

EDUPEDIAの一番の活動は、全国の教育実践を発信する「先生のための教育事典 EDUPEDIA 」というサイトを運営することです。
WebメディアであるEDUPEDIAを運営するために、EDUPEDIAでは様々な活動ができます! ①教育関係者への取材、②記事の作成や添削、③SNSの運用による作成記事の発信、④EDUPEDIA組織の運営です。①から④のどの活動に関わるかは、メンバーの希望が尊重されます。もちろん、①から④の全ての活動に関わることも可能です。

なぜこのプロジェクトに入られたのですか?

EDUPEDIAに所属したのは、教育関係者への取材を通して、幅広く教育の知識を増やしたいと思ったからです。大学1年生の新歓期に初めてEDUPEDIAのサイトの存在を知りました。EDUPEDIAのサイトを見ると、予想以上に多種多様な教育分野への取材が行われていました。元々、教職課程を履修していたため教科教育にはもちろん興味はありましたが、キャリア教育や性教育、国際理解教育といった教科教育以外の教育実践への興味も強かったので、EDUPEDIAの取材を通して、興味分野を学びたいと思い所属を決めました。

このプロジェクトの魅力を教えてください。

EDUPEDIAメンバーの興味のあることに専念できる環境が整っていることです。他のプロジェクトはチームで一つのことを作っていくことが多いと思います。EDUPEDIAでは、チームで何かを成し遂げることよりも、自分の興味・関心に合わせて活動することが多いです。また、「EDUPEDIA=取材」というイメージも強いかもしれませんが、記事の添削、SNS運用による広報というように活動の幅は広いです。

 

-自分の好きなことに向き合い、深められる場所がEDUPEDIAなのですね!ではお次は清川さんとROJEの関わりに関してお聞きします。

ROJEに入って一番印象に残っていることは何ですか?

 関西教育フォーラム2019の企画に携わったことです。2019年のフォーラムのテーマが「キャリア教育」で、ミーティングに行く度にキャリア教育に対する知識が深まりました。また、フォーラムのテーマと連携したEDUPEDIA取材に行きました。キャリア教育のプログラムを提供するNPO法人への取材で、EDUPEDIAの活動に本格的に取り組もうと考えたきっかけにもなりました。

清川さんにとってROJEとはどのような存在ですか?

ROJEは、私の知的好奇心を刺激してくれる所です!EDUPEDIAでの取材、ミーティングの議論、普段のROJEメンバーとの対話を通じて、新しい発見が得られたり、考えが深まったりすることが何度もあります。大学や普通に生きていては知ることができないことを学んだり、メンバーと話したりしているときが本当にワクワクして楽しいです!

 

-メンバーと対話によって、様々な発見があることもROJEの魅力ですよね!

最後に新入生に一言メッセージをお願いします!

ROJEには優しくて面白いメンバーが多いです。「そんなROJEメンバーと活動してみたい」と思ったあなた、お気軽に新歓イベントや説明会、ミーティングの見学にお越しください!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!
今回は先生のための教育事典EDUPEDIAのプロジェクトリーダー清川美空さんの声をお届けしました。
次回もどうぞお楽しみに!

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