【関東学生事務局】第3回プロジェクトリーダーインタビュー―つぼみプロジェクト―

ROJE学生事務局ブログをご覧の皆さま、こんにちは!新歓の案内を担当します、東京学芸大学新3年の丸山です。
関東学生事務局では、ROJEやそれぞれのプロジェクト活動の魅力を新入生の皆さんに知ってもらうために、ROJE関東の5つのプロジェクトでリーダーを務めるメンバーへのインタビューを随時公開していきます。
全5回にわたるインタビューの第3回目となる今回は「つぼみプロジェクト」のリーダーを務めている、獨協大学新3年の中村真優さんに話を聞いてきました。ぜひご覧ください!

普段ROJEではどんな活動をしていますか?
私は、福島県南相馬市を中心に活動を行う「つぼみプロジェクト」で活動しています。
「復興×キャリア教育」をコンセプトに、大学生が中心となり子どもたちの夢を育むイベントの企画や運営を行っています。
東日本大震災やそれに伴う原発事故の影響で「働く大人」の姿を見る機会が少なくなっている南相馬市の子どもたちの現状を踏まえ私達は、働く大人の姿を見ることで、子どもたちが働くことに対して憧れを持つきっかけ作りができればいいなと思いながら活動しています。
また、 東京スタディーツアーの他にも合宿など様々なイベントを行なっていることはつぼみプロジェクトの魅力の一つです。

ROJEに入って成長したことは何ですか?
1から10を作ることができるようになりました。つぼみといえばイベント、イベントといえば企画作りです。先輩のサポートを受け、チームの中核として企画作りに参加することができます。
「目標に向かって、みんなで1から10を作る」
大変なことも多いですが、とてもやりがいがあります!

ROJEならではの魅力はなんだと思いますか?
ROJEの魅力はやはり、教育について熱い思いを持ったメンバーがいることです。
高校時代から教育について話すことができる友人がいないことが悩みでしたが、ROJEには大学の垣根を超えて「教育」に興味がある仲間が集まります。
そんな仲間と切磋琢磨し合いながら自分の興味のある分野を追求できる環境がROJEにはあります。

新入生にメッセージをお願いします。
私は、大学1年生のうちは高校時代の仲間達と子ども食堂を運営していましたが、より刺激的な環境に身を置きたいと考え、2年生になってROJEに入会しました。ROJEには仲間と一緒に成長できる環境があります。そして、かけがえのない、自分の夢や思いを熱く語り合える仲間ができます。そんなROJEで一緒に活動してみませんか?

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