ここでは、VPで活動してくださっているボランティアの方々の声を紹介しています。実際に活動されている方々の声のをきっかけに、VPでボランティアをしてみたいと少しでも思っていただければ幸いです!

東奥孝真さん(大学1年生)

学校という教育現場でボランティアをしてみようと思ったきっかけは?

お忙しい先生方の助けになればという思いももちろんありますが、自分の中で大きかったのは、小学校が子どもの成長にとってどのように役に立っていて、役に立っていないのかを知りたいという思いです。今の小学校のあり方の是非は、大学の勉強だけでなく、現場を見る経験も踏まえて考えたいと思っていました。

VPで活動していてよかったなと思うことは?

ボランティアへの一歩を踏み出しやすかったということです。今では学校や役所もボランティアの応募をしていますが、そこに個人で応募するのは高いハードルを感じました。VPは学生の団体で入りやすく、またVPが学校と私とを繋げてくれたので助かりました。

これからVPで活動してみようかなと思ってくれている皆さんに一言

自分にできることがあるか不安な方も、一歩を踏み出してみてください!勉強を教えたりするのは最初は探り探りでも、ボランティアという「転校生」は、教室に入り込むだけで子どもたちの好奇心を刺激できるので、とても楽しく意義ある活動だと実感できるはずです。

 

金井沙樹さん(大学4年生)

学校という教育現場でボランティアをしてみようと思ったきっかけは?

小学校教員を目指していますが、学校現場に入った経験が一度もなく、実際に子どもと関わる経験がしたいと思い、始めました。提携している小学校が家から近いこともあり、大学の授業と両立して通い続けることができました。

VPで活動していてよかったなと思うことは?

学校の先生方に感謝される場面が多く、やりがいを持って活動ができます。3年間を通して、子どもとの接し方や学校現場の様々なことを学び、自分自身の成長にも繋がりました。学校の先生方の生き生きと働く姿を見てさらに教師という職業に魅力を感じるようになりました。

これからVPで活動してみようかなと思ってくれている皆さんに一言

自分を成長させたい、新しいことに挑戦してみたいと思っている方にはぜひ活動してみて欲しいです!ボランティアという立場から、子どもの成長を一緒に支援してみませんか?

 

権丈美玲奈さん(大学1年生)

学校という教育現場でボランティアをしてみようと思ったきっかけは?

進路を決める際に学校の先生になることも一時考えていたため、VPで活動することで実際の教育の現場を見てみたかったことがきっかけです。また、大学生になり時間に余裕が出来たため、人の役に立つ有意義なことをしたい気持ちもありました。

VPで活動していてよかったなと思うことは?

サポートが充実していて心強いです。実際に小学校で活動する時は個人で行うのですが、悩みや疑問をいつでもVPの方に相談出来る体制が整っているため安心して活動出来ます!

これからVPで活動してみようかなと思ってくれている皆さんに一言

VPのミッションである「子どものできるを増やす」ために活動することが自分自身の成長にも繋がっていると強く感じています。子どもとして通った小学校という場所に今一度学生ボランティアとして行ってみませんか?きっと新しい発見が得られると思います。

 

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