つぼみプロジェクト 秋のワークショップ報告

12.22


 

学生事務局ブログをご覧の皆様、こんにちは。

つぼみプロジェクトのメンバーを務めております、上智大学3年の石郷岡唯

と申します。

 

今回は、11月30日に福島県福島市で開催しました

「つぼみプロジェクト 秋のワークショップ」のご報告をさせていただきます。

 

今回のワークショップは、

「子どもたちの知っている職業の幅を広げ、将来の選択肢を増やす」こと

をコンセプトとして、小学校4~6年生11名を対象に行いました。

 

まず、ワークショップの内容に入る前に、

アイスブレイクとして「バースデーライン」というゲームを行いました。

 

バースデーラインとは声を出さずに身ぶり手ぶりだけで

お互いの誕生日を教えあい、1月から12月まで誕生日順に並ぶゲームのことです。

身ぶり手ぶりだけで、意志疎通をとることの難しさと嬉しさを感じることが

できたと思います!

 

次に、子どもたち3~4人の1グループに対し大学生が2人つく形で、

グループワークを行いました。

 

グループは「学校」「本」「ニュース」のテーマごとに分かれており、

子どもたちには、このテーマに関係する職業、そして職業内容について

模造紙にまとめてもらい、その後その内容をみんなの前で発表してもらいました。

 

どのグループからも楽しそうに取り組む声が絶えずひびいており、

終始明るい雰囲気で取り組むことができました。

普段自分たちの目につかない職業も、実は人々の暮らしをいつも支えているのだ

ということ、そしてその職業は多種多様にあるということを、理解してもらえた

と思います。

 

つぼみ秋WS写真① - コピー

 

最後に、個人ワークとして一人ひとりワークシートを作成しました。

 

「いま好きなことや興味があること」「ついてみたい職業」「その理由」について記入するほかに、

自分の興味に関係した職業を図鑑や本で調べ、付箋に書いてワークシートにたくさんはりました。

 

子どもたちは大学生やグループのメンバーとの会話を楽しみながら、

思い思いのワークシートを完成させていました。

 

つぼみ秋WS写真② - コピー

次回のつぼみプロジェクトの企画は2015年3月7日を予定しています。

 

今後とも飯舘村の子どもたちに将来を描くための企画をつくるためにメンバー一同精進してまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。

 

<こどもたちの感想>

※一部表現の誤りは訂正を加えました。

・いろいろなしょく業が分かり楽しかったです。(4年生女子)

・自分の将来の夢を少し決められた。(6年生男子)

 

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