【関東学生事務局】第2回プロジェクトリーダーインタビュー―EDUPEDIA―

ROJE学生事務局ブログをご覧の皆さま、こんにちは!新歓の案内を担当します、東京学芸大学新3年の丸山です。
関東学生事務局では、ROJEやそれぞれのプロジェクト活動の魅力を新入生の皆さんに知ってもらうために、ROJE関東の5つのプロジェクトでリーダーを務めるメンバーへのインタビューを随時公開していきます。
全5回にわたるインタビューの第2回目となる今回は「EDUPEDIA」のリーダーを務めている、明治大学新3年の安藝航さんに話を聞いてきました。ぜひご覧ください!

普段ROJEではどんな活動をしていますか?
私はWEBメディア「先生のための教育辞典EDUPEDIA」(https://edupedia.jp/)を運営するために大きく分けて2つの活動をしています。
1つ目は、様々な方々へのインタビューや教員向けのイベントなどを通した、教員向けの記事の作成です。月間の閲覧数は約30万回ですので、この記事を読んだ教員が教えた子どもの数だけ、子ども達に影響を与える可能性があると言えます。この『影響力』は、EDUPEDIAが他のプロジェクトと異なる強みだと思います。
2つ目は、プロジェクトリーダーとして運営に携わるメンバーが参加したいと思える組織づくりです。EDUPEDIAでは。取材・記事作成・広報・渉外など、WEBサイトの運営に関わるほぼ全てのことを、大学生が全国の先生のために日々活動を続けています。大きいサイトを、学生が運営している『主体性』も強みだと言えます。

ROJEに入って成長したことは何ですか?
私は様々なことを学びましたが、1番成長したのは『発信力』ですね。学生である自分でも、EDUPEDIAの活動を通して世の中の教員に対して、またその先の子どもたちに対して、影響を与えることが出来るんだと知れたことは、自分から主体的に動くようになったきっかけだったと思います。

ROJEならではの魅力はなんだと思いますか?
『圧倒的な人脈』だと思います。
第一に学生の人脈です。ROJEは、関東のみならず、関西にも支部を持っており、様々な大学、様々な学部から教育に興味を持った学生が集まっているので、刺激になることも多いですね。
第二に支えて下さる社会人の人脈です。私も代表理事の陰山先生をはじめとして、大手教育系企業や官公庁等に勤めているOB・OGを通じて様々な経験をさせてもらっています。

最後に新入生へメッセージをお願いします。
学生1人の力は、国家や企業の力と比べたら微力なのかもしれません。それでも、子どもたちのために教育をよくしていきたいという学生の同志が集まって活動し、多くの人たちがその活動に賛同してくれることで、必ず何かを変えることが出来ると思います。教育に興味がある方、ぜひ私たちと教育に対して行動してみませんか?

 

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