【関東学生事務局】第1回プロジェクトリーダーインタビュー―学校ボランティアプロジェクト―

ROJE学生事務局ブログをご覧の皆さま、こんにちは!新歓の案内を担当します、東京学芸大学新3年の丸山です。

関東学生事務局では今回から計5回、ROJEやそれぞれのプロジェクト活動の魅力を新入生の皆さんに知ってもらうために、ROJE関東の5つのプロジェクトでリーダーを務めるメンバーへのインタビューを随時公開していきます。

第1回目となる今回は「学校ボランティアプロジェクト」のリーダー、さらに関東学生事務局の事務局長も務めている、東京学芸大学新3年の山田敦大さんに話を聞いてきました。ぜひご覧ください!

普段ROJEではどんな活動をしていますか?
私は普段学校ボランティアプロジェクトで、都内の小中学校に大学生ボランティアを派遣したり、私自身中学校でボランティア活動をしたりしています。学校ボランティアプロジェクトの特徴は、「公立の小中学校に大学生が入ることができるところ」だと思います。公立の小中学校の現場を自身の目で見て、子どもたちに勉強を教え、先生と話すことができるという貴重な経験をすることができます。
また、ボランティア活動だけでなく、学校ボランティアプロジェクトの運営メンバーとしても活動しています。運営メンバーとしての活動を通じて、小中学校とのコラボ企画やボランティア向けの研修、ボランティア募集といった、他の団体では社会人が行うようなプロジェクト運営を大学生のうちから経験できます。
私は、学校ボランティアプロジェクトの仲間とともに『子どもの「できる」を増やし、成長を支援する』という私たちのミッションを達成できるよう日々活動をしています。

ROJEに入って成長したことは何ですか?
「問題解決に向かう姿勢や考え方」と「PCスキル」が身についたと思います。
私がROJEに入って一番成長したことは、「問題解決に向かう姿勢や考え方」です。ROJEは学生が自分たちでプロジェクトを運営していきます。活動の中で、様々な問題が発生し、それに自分たちで考え、決断し、対処してきたことによって、高校生の時とは良い意味で異なる考え方や物事に向きあう姿勢を身につけることができたと思います。そしておまけとして「PCスキル」ですかね。ROJEでの活動は資料作成などをたくさん行ってきました。そのため、他の大学生と比べるとPCが使えるようになります(笑)

ROJEならではの魅力はなんだと思いますか?
「多様性」だと思います。
ROJEには、「教育」というキーワードで様々な大学・学部の大学生が熱い熱意を持って集まっています。大学や学部が違う人と話すことは私にとってとても刺激になっています。私がROJEに入ったきっかけも、この「多様性」に惹かれたからです。さらに、ROJEでは大学生だけでなく、社会人の方々も関わっていただいています。社会人の方々は勉強会の開催やプロジェクト活動のサポートを通じて、大学生がさらに成長できるきっかけを作ってくださっています。このように多様な人と一緒に活動できることがROJEの魅力だと思います。

最後に新入生へメッセージをお願いします。
ROJEには、大学学部学年に関係なく様々な人がそれぞれのやりたいを実現しています。その中で私たちの共通点は、みんな教育に対して熱い思いを持っているということです。皆さんも「教育に興味がある」「今の教育に対して何か行動をしたい」といった思いがありましたら、是非私たちと一緒に活動しませんか?
皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

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