今年も開催決定!

ROJE五月祭教育フォーラム2020

今年のテーマは

どうなる?大学入試
〜改革延期の今、何が必要か〜

 

【重要】【コロナウイルス感染拡大に伴うお知らせ】

平素よりNPO法人日本教育再興連盟の活動をご支援いただき誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染拡大の動向を鑑み、東京大学で開催が予定されておりました第93回五月祭の開催可否に関しまして、延期も視野に入れて現在協議中との発表がございました。

それにより、5月17日に五月祭内で予定されておりました弊団体主催の五月祭教育フォーラム2020も開催を見送らせていただく運びとなりました。現在弊団体にて対応を協議しております。決まり次第改めてご連絡をさせていただきます。

大変残念ではございますが、皆様の健康・安全の確保、および感染拡大防止のため、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

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2020年度、センター試験は大学入学共通テストに生まれ変わります。

しかし、「記述式試験の導入」「英語の民間試験の導入」の延期により、この大学入試改革の進行に待ったがかかりました。

 

そもそも、大学入試改革はどのような目的をもって行われようとしてきたのでしょうか。

その根底には、新しい時代にふさわしい教育を提供したいという思いがあります。現在、国際化や情報化の急速な進展に伴い、社会構造も大きく変化しています。これにより、人々の生活や仕事の在り方も大きく変化していくことが予想されます。高大接続改革が行われ始めた背景には、このような変革期にある社会に対応できる資質や能力の育成が急務だとの認識があると言われています。

 

・高校までに培った力を更に向上・発展させ社会に送り出すための大学教育

・学力の3要素を育成する高等学校教育

・学力の3要素を多面的・総合的に評価する大学入学者選抜

 

これらを一体となって進める高大接続改革は、どのように行われるべきなのでしょうか。

また、大学入試改革が目指したものは、高校教育・大学教育の中でどのように実現されるべきなのでしょうか。

 

当フォーラムでは、改革推進派・改革反対派それぞれの第一人者をお呼びし、大学入試改革をはじめとする一連の高大接続改革についてパネルディスカッション形式で熱く議論します。ROJEは登壇者の多様な意見を来場者の皆さんにご提供できるよう運営してまいります。

 

大学入試改革・高大接続改革に関心がある方

これから大学受験を迎える高校生やその保護者の方

高校の現職教員・予備校講師の方

教育に興味がある方

 

これらの一つでも当てはまる方はフォーラムにぜひ足を運んでくださると嬉しいです。

それぞれの立場から、高大接続へと視野を広げて大学入試改革を考えてみませんか?

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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※昨今の新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、弊団体では感染拡大防止の取り組みを進めております。今後、フォーラムに参加される皆様の健康と安全の確保、および感染拡大防止の観点から、フォーラムの実施形態の変更や中止の措置を取らせていただく場合がございます。その際は弊団体HP、各種SNS等でお知らせいたします。何卒ご理解賜りますようお願い致します。

 

 

【日時】 5月17日(日) 14:00~17:00 (13:15開場)

【場所】 東京大学 本郷キャンパス法文1号館(東)2階法25番教室

【参加費】 無料

 

【ゲスト登壇者】

≪基調講演登壇者≫

隂山英男 (Hideo Kageyama)

陰山ラボ代表(教育クリエイター)/一般財団法人基礎力財団理事長/NPO法人日本教育再興連盟代表理事

≪パネルディスカッション登壇者≫

鈴木寛(Kan Suzuki

東京大学公共政策大学院教授/慶應義塾大学政策・メディア研究科教授/NPO法人日本教育再興連盟代表理事

中村高康(Takayasu Nakamura)

東京大学大学院教育学研究科教授

南風原朝和(Tomokazu Haebara)

東京大学名誉教授/広尾学園中学校・高等学校長

(五十音順・敬称略)

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大学入試改革についてのアンケート

フォーラムに参加されない方もぜひアンケートのご協力をお願いいたします。

五月祭教育フォーラム2020に参加される方は申し込みフォームからアンケートの記入をお願いします。こちらのアンケートに回答される必要はありません。

 

最新情報は以下からご確認ください。

お問い合わせ

五月祭教育フォーラムに関するお問い合わせはコチラ
mayfeseduforum.admin@roje.or.jp
追って担当者より連絡させていただきます。