理事の声


河村建夫 (衆議院議員・代表理事)

kawamura-takeoゆとり教育論争の時代に、鈴木寛議員、陰山英男先生とともに設立させて頂いた日本教育再興連盟も、今年2013年で9年目を迎えました。この間、学生達による学校現場のサポート、EDUPEDIA による最新教育情報の提供、そして震災を受けた東北の教育復興支援と、当連盟は様々に活動して参りました。教育には時代状況に左右されない、確固とした協働が必要です。これからも、党派や立場を超えて応援して参りたいと思います。教育の再生、並びに復興に寄せる皆様方からの物心両面におけるご支援を御願い申しあげる次第です。

鈴木寛 (元文部科学副大臣・代表理事)

SUZUKAN教育は、社会の持てるパワーを総動員しなければなりません。教育に特効薬はありません。児童・生徒が育つ現場を、日々、接する家族、教員、ボランティア、住民、学生らが地道に改善し、それを教育委員会、教員養成機関、研究機関、文部科学省、財務省、国会、メディアなどが支えるしかありません。また、子どもが観るテレビ番組やゲームの作り手の協力も不可欠です。こうした人々を、立場を越えて繋ぎ、子ども目線でカタチにしていくのは、若者たちの得意技です。『若者のリードで、子どものために、みんなが協働する』 このことを実践しているのがROJE なのです。

陰山英男 (大阪府教育委員会委員長・代表理事)

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NPO法人日本教育再興連盟を立ち上げてから、10年が過ぎました。
学力低下問題を皮切りに、日本の学校教育が揺らぎ、国際学力調査での日本の順位低下が問題となりました。そんな中、日本教育再興連盟は、社会のあらゆる人々の教育に対する関心という一点にしぼって、人々をネットワークし、望ましい教育に対して提言し、実行してきました。
この10年の間には、東日本大震災にも直面し、その震災復興の中で、教育は何をしなければならないのか。そうした課題にも取り組み、日本の未来に対して、自分たちにできる挑戦をしてきました。
今では、EDUPEDIAや学校ボランティア、教育フォーラムなど、多岐にわたって活動をしています。
今後も大きく変化していく教育に注目をしながら、日本教育再興連盟は、その独自の観点で更なる挑戦と新たな活動を提起していこうと思います。

横山英行 (小学館教育編集部編集長・連盟理事)

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上から与えられた制度の中で、人任せに事を進め、後はマスコミから受け売りの批評やクレームを言う。こんな時代はもう終わりました。これからは、志のある“志民”が自ら提案し自ら行動し、互いに「熟議」しながら社会を手づくりしていく時代です。中でも、次世代を担う学生と、次世代を育てる教育者こそがその最大の担い手。学生・教員両事務局のコラボを助け、その成果を世に告知しながら、マスコミの立場から連盟を応援します。

金子フランク (NPO法人楽学生活協会代表理事・連盟理事)

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国の基は人であり、その人を育て上げるものが教育であります。その教育とは、決して行政、教育現場のものではなく、行政、教育現場、家庭、学生、地域のコミュニティーそれぞれの立場で、主体的に作り上げるものです。それぞれの立場で出来ることを提案し、実践していく、というミッションを遂行するための活動サポートを財務の立場から実践致します。特に、活動の主体となる学生が活動しやすい環境作りに注力致します。

安威誠 (才能開発教育研究財団事務局長・学研教育総合研究所長・連盟理事)

YASUIこのNPOは、現場に近い「学生」「教員」「企業」「団体」等の有志で構成されています。また論より証拠という考えの下、実践に重きをおいた活動をしており、子どもたちへの教育支援というだけでなく、共に考え、共に育つ、ことで道を切り拓いていこうとしております。個々人が持つ“情熱”“技術・ノウハウ”“経験・知識”“資金・寄付”を持ち寄り皆で子どもたちに引き継ぐことで活力ある社会を創造しましょう。

長谷川満 (連盟理事)

hasegawa_picture日本の明るい未来をつくるのは、我々ひとりひとりの「意識変革」と「行動力」にかかっているのではないでしょうか?そのためにも、学校、家庭、企業などにおける「教育」がカギを握っております。学校、家庭、企業が、ヨコやナナメの連携をとりながら、成長・発展していくきっかけの場になればと思います。皆様のご参加、お待ちしております。

 

 

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