五月祭教育フォーラム2018「ブラック化する学校! 〜多忙の影に潜むものとは〜」


現在メディアを賑わせる「働き方改革」
教育現場でも「教員の多忙化」問題が一層取りざたされるようになりました。

国際調査(13年TALIS)によると日本の教員の労働時間は1週間あたり約54時間で、参加国平均の38時間を大幅に上回っています。
また、文科省勤務実態調査でもこの10年間で時間外労働が急増していることが明らかになっています。

いったいが「教員の多忙化」を引き起こしているのでしょうか。

昨今メディアを賑わせている「教員の多忙化」の原因のひとつとして≪学校や教員教員が「よかれ」「当たり前」と思って続けてきた仕事≫が根底にあると考えられています。

英語やプログラミング教育の必修化。ほぼ無報酬で休日出勤を求められる部活動の存在。

こうした変化に伴い学校や教員の果たす役割が肥大化し、教員が本来の業務時間を超えて仕事を抱えている現状が生み出されています。

当フォーラムでは、経験豊富な元現場教員・教育行政のスペシャリスト・教育学者・外部コンサルタントといった様々な分野で活躍するゲストをお呼びして「教員の多忙化」を引き起こしている原因やその解決策に迫ります。

現職教員の方
✔教育行政にお勤めの方
✔将来教員を目指している方
✔学校に通うお子様がいる保護者の方
✔教育に興味のある方

など、参加されるそれぞれの立場から「教員の多忙化」を考えてみませんか?

ブラック化する学校〜多忙の影に潜むものとは〜

日付:2018年5月20日(日)

時間:14:00〜17:00 (開場 13:30)

場所:東京大学 本郷キャンパス 法文1号館(東) 2階 法25番教室

参加費:無料

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Twitter:@roje_mayfes

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