五月祭教育フォーラム2017 登壇者紹介


例年五月祭教育フォーラムでは教育界の著名人をお招きし、学生代表とともに登壇していただきます!
五月祭教育フォーラム2017の登壇者の皆様をご紹介させていただきます。(以下50音順)


◆石川一郎氏
 香里ヌヴェール学院学院長 / 21世紀型教育機構理事
1962年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、暁星国際学園、ロサンゼルスインターナ ショナルスクール、かえつ有明中・高等学校などで教鞭を執る。前任のかえつ有明中・高等学校では早くからアクティブラーニングを研究・実践し、「21世紀型教育を創る会」を立ち上げ幹事も務めた。
著書に『2020年の大学入試問題』(講談社現代新書)、『2020年からの教師問題』(ベスト新書)。

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◆陰山英男氏

 1958年兵庫県生まれ。岡山大学法学部卒。兵庫県朝来町立山口小学校教師時代から、反復学習や規則正しい生活習慣の定着で基礎学力の向上を目指す「陰山メソッド」を確立し、脚光を浴びる。
2003年4月に全国公募で尾道市立土堂小学校校長に就任。それ以後、内閣官房教育再生会議委員(第一次安倍内閣)、文部科学省中央教育審議会委員、大阪府教育委員会委員長、立命館小学校校長顧問などを歴任。
現在は当連盟代表理事などを務めるほかに、全国各地で学力向上アドバイザーとしての活動も行なっている。
著書に『本当の学力をつける本』、『学力の新しいルール』(ともに文藝春秋)、『陰山メソッド 徹底反復』シリーズ(小学館)など多数。

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◆鈴木寛氏

 1964年生まれ。 東京大学法学部卒業後、通商産業省に入省。慶応義塾大学助教授を経て、2001年参議院議員初当選。
12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ、文化、情報を中心に活動。2014年2月、東京大学教授、慶応義塾大学教授に同時就任。私立・国立大学のクロスアポイントメント国内第1号となる。
2015年2月からは文部科学大臣補佐官も務める。 著書に『「熟議」で日本の教育を変える』(講談社)、『テレビが政治をダメにした』(双葉新書)、『熟議の ススメ』(小学館)など多数。

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◆山内太地氏

 1978年、岐阜県生まれ。東洋大学社会学部社会学科を卒業後、ホテル、出版社などを経て独立。
理想の大学教育を求め、47都道府県14か国及び3地域の884大学1174キャンパスを見学。また、年間150件ほど全国の高校で進路指導講演を行うほか、大学・高校のコンサルティングも手がける。
著書に『大学のウソ』(角川oneテーマ21)、『こんな大学で学びたい!』(新潮社)、『就活下克上』(幻冬社新書)、『高大接続改革 変わる入試と教育システム』(ちくま新書)など。

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