関西教育フォーラム2015 報告ページ


【イベント概要】

◆テーマ

「関西教育フォーラム2015」教育格差に挑む -学校の今と未来-

◆日時

2015年11月22日(日)

14:00~16:30(開場13:30)

◆場所

京都大学吉田キャンパス 法経本館第7教室

◆後援

文部科学省、京都府教育委員会、京都市教育委員会

◆来場者数

286人

◆登壇者

◎陰山英男氏(立命館大学教育開発推進機構教授、立命館小学校校長顧問、NPO法人日本教育再興連盟代表理事)

 

1958年生まれ。
岡山大学法学部卒業。
兵庫県朝来町立山口小学校教師時代から、反復学習や規則正しい生活習慣の定着で基礎学力の向上を目指す「陰山メソッド」を確立し脚光を浴びる。
内閣官房教育再生会議委員、文部科学省中央教育審議会委員、大阪府教育委員会教育委員長などを歴任。
主な著書に、『本当の学力をつける本』(文春文庫)、『学力は1年で伸びる! 』(朝日新聞出版)、『陰山英男の徹底反復シリーズ』(小学館)ほか多数。

取材記事はこちら⇒隂山英男氏インタビュー

 

 

 

 

◎若槻健氏(関西大学文学部准教授)

1971年生まれ。
大阪大学人間科学部卒業。同大学院人間科学研究科博士後期課程修了。
大阪大学助手、甲子園大学専任講師、准教授などを経て、現職。
多文化共生社会の中で求められる市民性を育む学校や授業を、実践面・理論面、両方からのアプローチで研究を進める。
著書に、『未来を切り拓く市民性教育』(関西大学出版部)がある。ほかに、「『つながり』を生む取り組み」志水宏吉編著・茨木市教育委員会編『「一人も見捨てへん」教育 すべての子どもの学力向上に挑む』pp.246-262(東洋館出版社)なども執筆している。

取材記事はこちら⇒若槻健氏インタビュー

 

 

 

 

◎パネルディスカッション特別ゲスト

西矢大亮 先生(茨木市立郡山小学校教諭)

取材記事はこちら⇒西矢大亮氏インタビュー

 

茨木市立郡山小学校とは?
昭和46年開校、児童数は207人(2015年現在)。
長年、全国学力調査の結果が全国平均を下回っていたが、2013年には全国平均を超えた。きっかけは「チーム郡山」としての取り組みだ。
子どもたちの学力を下支えするべく、教職員総掛かりで様々な取り組みを始める。
生活習慣のチェックをし、放課後に先生と一緒に宿題ができる場を作った。
地域とも連携して、土曜日にも子どもたちと関わる取り組みを開始。
現在も子どもたちの学力を向上させるべく、学校や地域が一体となって取り組んでいる。

 

【フォーラムの流れ】

第1部 講演会 ~関西の教育格差のリアルを知る~

◎ 隂山英男先生ご講演 「貧困はいかに子どもの学力を下げるか」
◎ 若槻健先生ご講演 「学力格差の実態と効果のある学校」

 

第2部 パネルディスカッション ~今、学校のために出来ること~

◎ 西矢大亮先生による郡山小学校の実践のご紹介
◎ パネルディスカッション(Coming soon!)

 

 

【来場者からのゲストへの質問回答】

フォーラム終了後、フォームにて頂いた質問について、登壇者の方々にご回答いただきました。

記事はこちら

 

【来場者の声】

関西教育フォーラム終了後、来場者にインタビューをしました。

取材記事はこちら

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