関西教育フォーラム2014報告ページ


【イベント概要】

◆テーマ

「グローバル化×人材」~グローバル化でどうなる?どうする?地球市民の育て方~

◆日時

2014年11月23日(日)

14:00~16:30(開場13:00)

◆場所

京都大学吉田キャンパス 法経本館第7教室

◆登壇者

◎鈴木寛氏(元文部科学副大臣、東京大学大学院・慶応大学教授)

◎苫野一徳氏(教育哲学者)

◆後援

文部科学省、京都府教育委員会、京都市教育委員会

◆来場者数

222人

かんふぉ7

 

【企画】

◆鈴木寛先生ご講演「グローバル化の本当の姿」

◆苫野先生ご講演「グローバル化を考える~自由の相互承認とは~」

◆パネルディスカッション

◆質疑応答

 

【ゲスト取材】

【かんふぉ】鈴木寛さん写真

◆鈴木寛先生

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1964年、兵庫県生まれ。灘高校、東京大学法学部卒業。

通商産業省入省後、参議院議員や文部科学副大臣などを経て、
現在は東京大学公共政策大学院教授、慶應大学政策学部教授。

著書に『熟議のススメ』(講談社)、『テレビが政治をダメにした』(双葉新書)、『「熟議」で日本の教育を変える』(小学館)、『先生復活 にっぽんの先生を再生する』(アルク)などがあり、共著も多数ある。また、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」にも出演した。

若い世代と共に、日本の教育について日々考えている。

【かんふぉ】苫野一徳さんFB写真

 

◆苫野一徳先生

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1980年、兵庫県生まれ。早稲田大学教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。

早稲田大学教育・総合科学学術院助手などを経て、現在、熊本大学講師。

著書に『どのような教育が「よい」教育か』(講談社選書メチエ)、『勉強するのは何のため?』(日本評論社)、 『教育の力』(講談社現代新書)、『自由はいかに可能か』(NHKブックス)があり、共著も多数。

また、NHK「ニッポンのジレンマ~僕らの救国の教育論~」にも出演した。

多様で異質な人たちが、どうすれば互いに了解し承認しあうことができるか、探究している。

 

【来場者への取材】

フォーラム終了後、ご来場くださった方の中から5名の方に取材をさせていただきました。

ご協力ありがとうございました。

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【来場者からゲストへの質問回答】

アンケートにご記入いただいた質問、フォーラム終了後数日の間にメールにて頂いた質問について、ゲストのお二方にご回答いただきました。

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かんふぉ5

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