【関東】つぼみプロジェクト活動概要


つぼみプロジェクトの紹介

▷活動内容

つぼみプロジェクトでは福島県南相馬市の小中学生を対象に子どもたちが働くことに憧れを抱き将来の夢を考えるきっかけとなるイベントを開催することで、継続的な支援をおこなっています。

東日本大震災以降、福島県の一部地域は放射能の影響から避難指示区域にしていされています。避難指示は徐々に解除されていますが、震災の影響で多くの事業所が休業・廃業をよぎなくされ、南相馬市では約七千人の方が雇用を失ってしまい、今なお慢性的な人手不足が生じています。そのため、子どもたちは「働く大人の姿をなかなかみられないのでは」と疑問を抱きました。

こういった問題意識から、私たちは子どもたちに「将来の夢をもつことや働くことの大切さ」を学んでもらうため、社会科見学大学見学を兼ねた宿泊イベント大学生と子どもたちが交流する単発のイベントを開催しております。私たちはイベントを通してこの経験を自信を持って語れるようになったり、いつの日かイベントで得た学びを生かしてもらえるように、子ども一人ひとりと接しています。

(震災に関する情報は「南相馬市まち、ひと、しごと創成総合戦略(素案)」より抜粋)

▷これまでに行った大きなイベント

おこなった年 内容
2014年 8月19日~21日

東京スタディーツアー2014

2014年 11月30日

秋のワークショップ2014

2015年 3月7日

春のワークショップ2015

2015年 8月1日

スタディーツアー2015事前学習会

2015年 8月18日~8月20日

東京スタディーツアー2015

2015年 9月5日

スタディーツアー2015事後発表会

2016年 8月6日

スタディーツアー2016事前学習会

2016年 8月18日~8月20日

東京スタディーツアー2016

2016年 9月3日

スタディーツアー2016事後発表会

補足:当団体では2011年は宮城県石巻市、2012年は福島県二本松市を支援しております。

▷活動頻度(現在のミーティングの日程)

毎週日曜日につぼみプロジェクトメンバー全員で行う全体ミーティングを行っています。またつぼみプロジェクトには企画、人事、総務、広報班があり各班のミーティング日曜日に実施しています。

▷参加しているメンバーの人数(2017年2月時点)

1年生:7人

2年生:5人

3年生:3人

4年生以上:4人

▷こんな人に向いています!

復興支援に興味がある人

子ども向けのイベントをやってみたい人

子ども一人ひとりと接してみたい人

キャリア教育を研究し実践してみたい人

仲間と力を合わせて大きなことを達成したい人

▷得られる能力

キャリア教育に関する知識や被災地の現状を知った上で子どもたちに私たちはなにができるかを真剣に考えることができます。

イベントを1から作るのでイベント運営スキル、パソコンスキルが身に付きます

企業や教育委員会などとのやり取りを行うので社会人マナーや渉外などの経験ができます

子どもたちや社会人と接する機会もあるのでコミュニケーションスキルを磨くことができます。

Tシャツやイベント終了時にまとめとして文集や子ども向けのしおりやプリントなどを作成するためイラストのデザインなどもできます

 

よくある質問

Q.忙しさはどれくらいですか?

A.活動する時期によってバラバラですが基本的に週1回のミーティングを行います。夏休みやイベント前はリハーサルや準備などで少し忙しくなります。

Q.仕事はどんなことがありますか?

A.基本的にイベントの企画内容を考案する企画部子どもやスタッフの人事や広報活動を行う運営部に分かれています。詳しいことはお問い合わせにてご連絡ください。

Q.何か必要な知識やスキルなどはありますか?

A.全く必要ありません。私たちも最初はできないことだらけでした。チームのメンバーとして一緒に頑張りたいという想いさえあればだれでも活動できます。

Q.現地に行くことはできますか?

A.年に数回、現地でイベントを行いますのでその際に行くことができます。

各PJのHPページリンクSNSのリンク

Facebook:https://www.facebook.com/roje.tsubomiproject/?fref=ts

HPリンク:http://kyouikusaikou.jp/activity/tsubomiproject/

その他、一言など

イベントに向けてメンバーが一丸となって活動しています。時には熱く議論をし、時には励ましあい一緒に成長できる仲間ができます。そして子どもたちとイベントを通じて接することは自分にとっても本当にたくさんのことを学ぶいい機会になってます。またイベント終了時に「また来てね」、「楽しかったです」と子どもたちからの言葉や「サッカー選手になるんだ」と笑顔で夢を語ってくれることが私たちの活動の糧です。

 是非皆さんも僕たちと一緒に子どもたちがたくさんのことを学べ、笑顔溢れるイベントを作りましょう!

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