目次

Q1.ご講演を終えられたご感想をお聞かせください。
Q2.ご講演の中で最も伝えたかったことはなんでしょうか?
Q3.二本松教育夏祭りにてご講演いただけた理由をお聞かせください。
Q4.最後に教育夏祭りに参加されていない方々も含め二本松の方々に一言お願い致します。

インタビュー概要

Q1.ご講演の中で最も伝えたかったことはなんでしょうか?

今回の講演は「天才の作り方」というタイトルでしたが、お互いの違いに気付くことが大事であるということです。人間の知能というのは16種類に分けることが出来て、才能というのはその組み合わせなのです。たとえば16個の知能うち4個がクラスで上位10%だったら、1万人に1人の「天才」になるのです。子どもたちの得意・不得意に気づくことが、天才を作る秘訣なのです

Q2.ご講演を終えられたご感想をお聞かせください。

楽しかったです。自分が伝えたいことを伝えられたかなと思うので、それは良かったと思います。

Q3.最後に教育夏祭りに参加されていない方々も含め二本松の方々に一言お願い致します。

今回の講演で、二本松にたくさんの「天才」が生まれてほしいと思います。今日の講演に来られなかった方は、講演に来られた方に考えを聞いてもらって、うまく輪がつながればと思います。

【西内啓氏プロフィール】

西内氏

1981年生まれ。東京大学医学部卒(生物統計学専攻)。東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバード がん研究センター客員研究員を経て、現在はデータに基いて社会にイノベーションを起こすための様々なプロジェクトにおいて調査、分析、システム開発および戦略立案をコンサルティングする。著書に『統計学が最強の学問である』(ダイヤモンド社)、『世界一やさしくわかる医療統計』(秀和システム)、『コトラーが教えてくれたこと』(ぱる出版)など。