目次

1.五月祭教育フォーラムが終わっての感想

2.プロジェクトリーダーをやろうと思った動機

3.「グローバル化時代の教育」というテーマについて

4.?PLをやって良かったこと、大変だったこと

5.今回のフォーラムで一番伝えたかったこと

6.?他の3人の登壇者のお話を聞いて

7.ワークショップについて

8.今後の活動

9.最後に一言

 

Q1. 今回の五月祭教育フォーラムが終わっての感想を教えてください。

まず終わって1番思うのは、すごく楽しかったなということです。

五月祭教育フォーラムは、東大の一番大きい教室を借りて、400人以上の規模のイベントで行っています。今年は、ニコ生も入りました。このような大きなイベント自体が大学生活になかったというのもあり、自分がメンバーの一員として関われたのはすごく楽しかったです。

 

Q2. なぜPL(プロジェクトリーダー)をやろうと思ったのですか?

PL(プロジェクトリーダー)をやろうと思った理由、そして五月祭に関わろうと思った理由でもあるのですが、教育のことについて深く考えられる、それを主導でやっていけることに魅力を感じたからです。

また、フォーラムで壇上に立つ学生はしっかりと思いを伝えてほしい、と思った時に、自分だったら頑張れそうだな、というふうに思ったのもPLをやろうと思ったきっかけの一つです。

 

Q3.今回の「グローバル化時代の教育」というテーマについては、以前から深く考えたいなと思っていたのですか?

グローバル化そのもというよりも、これからはグローバル化も含めた社会の流れというものに対応しなければいけない、その点は考えていかなければいけないなとは思っていました。テーマに関しては、来場者アンケートの結果にも出ていると思いますが、とても良いテーマだったと思っています。

 

Q4.PLをやって良かったこと、大変だったことを教えてください。

一貫して言えることは、みんなで協力して楽しくやれたということが良かったです。今までよりも様々な人と、特に社会人の方々と接する機会が増えたのも、大きかったと思います。例えば、(ROJEの)理事の方々と話し合いをする時も、自分の意見や学生の意見をどのように伝えたらいいのかということを学ぶことができました。

また、「大変だったこと」ですが、社会人の人と接する機会が増えたことによって、より責任を感じた部分はありました。優秀な先輩方が7年間、成功して引き継いできた伝統のような部分も、プレッシャーになっていたのかなと思います。

 

Q5.今回のフォーラムを通して、一番伝えたかったことは何ですか?

当事者意識を持って、もっと社会の流れを見てほしいということを伝えたかったです。今回のテーマに興味があって、ある程度グローバル化について知っていて来たという方もいるかもしれませんが、そのような人たちにも、「あっ、グローバル化ってもうそんなところまで進んでいるんだ」ということ、それに気付いてもらいたい、という思いがありました。

自分自身も、今回のフォーラムの準備を進めていく中で、改めて「ここまで進んでいるのか」と思いましたし、当日も、来場者の方々にそれを知ってもらいたいという思いで臨みました。

 

Q6.他の3人の登壇者のお話を聞いてどのように感じましたか?

「多くの刺激を受け、多くの学びを得ることができた」というのが率直な感想です。自分はグローバル化の現状、社会の流れについてまだまだ知らないことが多いんだな、ということは改めて感じましたね。

また、今年のフォーラムでは、それぞれの登壇者が原体験を踏まえて話してくれて、個人的にはすごく分かりやすかったです。すっと入ってきましたし、説得力もあったと思います。自分自身もVP(学校ボランティアプロジェクト)で小学校にボランティアとして入ったことを原体験として用いながら話しました。原体験をもとに話しを進められたのは、とても良かったなと思っています。

 

Q7. 今回初めての試みとしてワークショップを開きましたが、その理由と終わっての感想をお聞かせください。

五月祭教育フォーラムの講演は、話を聞いてきっかけを得たり、行動のモチベーションにつながったりと有意義な時間ではあると思います。ただ、そのモチベーションを発揮する場が身の回りにあまりないと感じていました。なので、せっかくフォーラムを開催して、1歩踏み出すきっかけを生み出せるのであれば、そのきっかけを生かす場も私たちで提供したいな思いがあり、ワークショップを開きました。

ワークショップに参加してくれた人は楽しかったと言ってくれた人が多かったです。良い雰囲気で楽しく行えたと思います。今回は「授業案を作ろう」というテーマでワークショップを進めたのですが、それぞれ違う良い案が出てきて、とても面白かったです。その場で1つ決めた授業案があるので、これからの時代を担っていく子どもたち、高校生に新たに発信したいと思っています。

 

Q8.グローバル化の問題を解決するために今後どのように活動していこうと考えていますか?

自分が伝える側に立っていた以上、自分が行動していかなければいけないと思っています。グローバル化というのは社会の流れの1側面でしかないと思うので、グローバル化以外にもICT化やボーダレス化などのいろいろな社会の流れに目を向けて勉強していけたらいいなと思います。

視野を広げて意識していけば、自分なりに感じることがあると思うので、機会があれば自分でどんどん飛び込んでいきたいと思います。

 

Q9.来られなかったことを含め、皆さんに改めて一言お願いします。

来場してくれた方は、ありがとうございました。来られなかった方は、ホームページを通してフォーラムの報告をしていくので、ぜひご覧ください。

そして、自分はこのフォーラムを企画するにあたって、きっかけや刺激、学びを大事にしてきました。今回のフォーラムの学びやきっかけを大事にして、これからの人生に生かしてもらえたらと思います。