目次

Q1.ご講演を終えられたご感想をお聞かせください。
Q2.ご講演の中で最も伝えたかったことはなんでしょうか?
Q3.二本松教育夏祭りにてご講演いただけた理由をお聞かせください。
Q4.最後に教育夏祭りに参加されていない方々も含め二本松の方々に一言お願い致します。

インタビュー概要

Q1.ご講演を終えられたご感想をお聞かせください。

 セミナーにいらしていた先生方のICTへの熱心さが伝わってきました。保護者の方も積極的に質問してくださって、家の中で身近になるだろうICT教育と子どもの付き合いを真剣に考えてくれていることが感じられました。これからもICT教育が子どもにとって危うい、間違った使用法の教育とならないようにICTの使い道を示していきたいです。

Q2.ご講演の中で最も伝えたかったことはなんでしょうか?

 ICT教育を線ではなく、面で捉えてもらいたかったです。電子黒板などのひとつのツールだけに囚われるのではなく、ICTを先生方の理念を基に使っていただきたいと思います。また、様々なICTのツールをシステムで管理することは技術職である私たちと協同で行えることだと認識していただきたいです。来場者の方には講演で十分に伝わったはずです。

Q3.二本松教育夏祭りにてご講演いただけた理由をお聞かせください。

 教育は子どもたちに未来を託すための重要な要素だと思っています。震災後の社会を子どもたちがどのように作っていくのか見届けるため、教育という形で貢献したかったです。

Q4.最後に教育夏祭りに参加されていない方々も含め二本松の方々に一言お願い致します。

 子どもたちにどのような社会を作っていくかは重要で、ICTだけで教育を良くしていくことはできません。新しい時代の教育のニーズを考えていかなければなりません。マイクロソフトもその教育の革新に取り組んでいけたらいいなと思っています。

【中川哲氏プロフィール】

中川様

国内ソフト開発会社でのソフトウェア開発、企画、営業職を経て、1997年 マイクロソフト株式会社に入社。
マイクロソフトでは、入社当初、認定パートナー向けのマーケティング プログラムにて、マイクロソフト全製品のデモンストレーション キット開発、普及活動を担当。そして、大規模顧客担当営業部門に移動し、エンタープライズ担当マーケティングとして、お客様が製品を購入する前の検討技術資料や販売促進資料の開発と整備を行った。その後、サーバー製品マーケティング部門に移動し、Exchange Serverのプロダクトマネージャとして、Exchange 2000 Serverの出荷を行う。そして、SQL Serverマーケティング担当へと替わり、エンタープライズ市場でのRDBMSマーケティングとして主Storage Aria Network分野でのパートナー アライアンスを立ち上げた。その後、どう部門で、Exchange ServerやSharePoint Serverなどのコミュニケーション関連製品グループ、そして、System Management ServerやOperation Managerなどのシステム管理関連製品グループのマネージメントを歴任し、Windows Server製品グループのマネージャーを担当。Windows Server製品グループでは、Windows Server 2003 R2の出荷を担当すると共に、Active Directoryの日本市場での普及活動を行った。
2006年より、Windows製品マーケティング グループにて、製品技術マーケティングと法人市場向けマーケティングの2つの部門を担当し、Windows Vistaの出荷を行った。そして、現在、コマーシャルWindows本部 本部長として、引き続き、同職を担当する。