ボランティアメンバーの声


2012年4月から渋谷区立上原小学校で活動していました!

ひろたにさんHP用

私は以前から教員を志しており、将来に向けて今何かできることがないかと探していたところこのプロジェクトを見つけ、参加しはじめました。実際に授業に入って子どもたちを毎週見ていると、大学の勉強ではわからない子どもたちの成長を感じることができるだけでなく、学校での生活、子どもたちとの接し方、先生方の仕事等の教員になるうえで必要なスキルも身につけることができます。自分も学校ボランティアを通して子どもたちの笑顔をもらいながら、自己成長していきたいと思っています。

廣谷修平(OB)

 

これから学校ボランティアプロジェクトに関わろうかな、と興味をもってくれている皆さんへ

まず最初に

ありがとうございます。本当に、嬉しい(^o^)/*

きっかけは、様々だと思います。教員志望という強い意志をもってる人、子どもが可愛い!と感じている優しい人、就活のために経験を積みたいアクティブな人、教育現場を何とかしたい想いで来てくれた熱い人。

私は大学四年間、学校ボランティアとして、週に一度小学生と関わってきました。子どもが好きという理由で、なんとなくやってみることにしました。

早起きも大変、始めはなかなか馴染めない、子どもとも、先生たちとも話しにくい。本来オフな日なわけだし、辞めたいなーと思うこともたくさんありました。

けれども、学校はみなさんを必要としています。1人でも多くの大人の温かい目が必要です。

彼らを支えてくれる、手が必要です。

忙しくて、折角来てくれているのにお礼もゆっくり言えないなぁ、と、教員になった今つくづく感じます。

実際に活動してみれば、いかに子どもが素敵な存在か、わかります。私たちが気づかない、たくさんのことを教えてくれます。彼らの笑顔は、どんな栄養剤より効果があります?

私は、週に一回なんかじゃ物足りなくなって、今は横浜市で小学校の先生になりました。

正直、初日からやりがいを感じることは難しいかもしれません。じっくり、時間をかけて、かかわってください。それでもしんどいなら、そんな時は、同じボランティアメンバーに相談してください^ω^ )

あ、最後に大切なことを一つ。ボランティアと名はついてますが、決して「お世話してあげてる。」という気持ちでいかないこと。です。

常に学ぶ気持ちや、感謝の心を忘れずに!挨拶は、ハキハキと!

みなさんが仲間になってくれるのを待ってます( ^ω^ )

杉村ふみ(ボランティアOG)

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