お世話になった方々より


♦福島県南相馬市教育委員会 矢内信男様

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2泊3日の東京スタディーツアー並びに事前・事後学習会と、日本教育再興連盟つぼみプロジェクトの皆様には大変お世話になりました。御礼申し上げます。

このプロジェクトでは、働くことや将来の夢について考えるという目的の下、大学生による多彩な企画が催されました。そのどれも素晴らしいものでしたが、もっとも私が感動したのは、大学生の方々の明るく前向きなパワーが終始子供たちに注がれていたことです。

あんなお兄さんになりたい。あんなお姉さんになりたい。子供たちは素直に感じたことでしょう。折しも、スタディーツアー中はリオ・オリンピックで日本中がメダルラッシュに沸いていました。表彰台に上がったのはいずれも「夢」を実現した選手たちですが、彼らの少年時代にも心から憧れた選手がいたはずです。憧れを目標に変え、実現に向けて歩き出す力にする。今回のつぼみプロジェクトでの経験が、子供たちの出発点になればと、強く願います。

 

♦福島県南相馬市立原町第三小学校 教諭 岩田真士先生

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「明日も楽しみたい。」

この言葉は、スタディーツアーの2日目を終えた子どもがつぶやいた一言です。2日目までに子どもたちは様々な場所へ行き、今まで経験したことのないことに挑戦しました。子どもたちはその活動の中で、自ら考え、友達と協力し、行動する、という経験を積みました。その「経験」は子どもたちに『自信』と『次の一歩をふみ出す勇気』を与えました。私は、「明日も楽しみたい」という言葉に、「自分にもできる。明日も頑張って挑戦しよう」という子どもたちの思い(意思)を感じました。

今回の経験が、自分を知るとともに視野を広げ、未来に夢を抱くきっかけになってくれることを願います。

 

 

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