詩の実写化


1 授業内容

詩『I was born』を読み、筆者が伝えたかったことは何か考えました(解釈)。そしてその「筆者の伝えたかったこと」を自分たちなりに表現するとどのように描写できるか考え、映像として実写化しました。現代文2

2 目的

現代文に親近感を持ってもらう。

3 実際の流れ(全8回)

①個人で『I was born』を解釈する

②班で『I was born』を解釈する

③筆者の伝えたかったことをどのように描写できるか考える

④それらを実写化する

⑤発表

4 大学生の役割

先生の考えを伺いながら、1から授業を考え、実施しました。また、詩の解釈の議論・実写化に向けた計画作成といった班での話し合いのサポートも適宜行いました。

5 大学生の声

ひとつの作品を1ヶ月かけて考えることは、高校生にとって貴重な機会になったのではないかと思います。詩を解釈する・実写化するといった作業の中で、詩『I was born』という作品から一人ひとりが少なからず何かを感じ取ったり考えたりするところがあったはずです。また、グループで一つの作品を作り上げる中で、計画を立てたり合意形成を行ったりというグループワークの経験も、生徒たちには大きな経験となったようです。現代文1

 

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