佼成学園での活動


よのなか科image (1)

roje_icon 概要・目的

大学生メンバーによる、中学3年生を対象とした授業。目指しているのは、生徒の「学校生活での自己表現」です。学校生活で「自分が大切にしたいことを持ち、他人と分かち合う」そのような想いで、全12回の授業を行います。

roje_icon 各授業のテーマ(全12回)

①授業・団体紹介

②「自己表現」って何だろう?

③「クラスの人間関係」で大切なことって何だろう?

④「クラス行事のチームワーク」で大切なことって何だろう?

⑤「自己評価グラフ」自分が大切にしていたことって何だろう?

⑥「課外活動」で大切なことって何だろう?

⑦「勉強との関わり方」で大切なことって何だろう?

⑧「自分の特徴」って何だろう?

⑨「選択する」時、大切なことって何だろう?

⑩「2015年、自分の抱負」

⑪⑫「自分の高校生活を表現しよう」image

roje_icon 大学生の役割

授業案から授業の実施まで、大学生が中心を担います。実際の授業では、進行を務める大学生が1人。グループのファシリテーターを務める大学生が各クラス3名ずつ入ります。ファシリテーターは、生徒が取り組む対話の問いを出し、生徒から自分の意見を引き出すことをサポートします。また、各生徒の授業の振り返りシートに、一人ひとりコメントを返し、一人ひとり大学生からのメッセージを伝えています。

roje_icon 大学生の声

「あなたは、中高校生の自分に何を伝えたいですか?」「どんなことについて、もっと考えてほしいと思いますか?」普通、学校での勉強は、「社会で必要とされるから」「将来、必要とされるから」という、外発的な動機による勉強が中心です。それも、もちろん大事です。ただ、自分が人生をおくるなかで、自分の内側から探究したい「問い」が浮かび上がってくることがあります。その根っこにあるのは「自分自身は何者として生きるか、生きたいか」ということではないでしょうか。そういった、一人ひとりの「問い」の探究を大切にして、授業に臨んでいます!

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