にづくり教室(中学3年生進路プログラム)


1 授業内容

中学最後の学年として、これからの高校生活に対する各生徒たちの思いを再確認するために、過去と現在の観点から授業を行った。11139746_346099328928654_720282257_n

2 目的

・改めて個人で自分を見つめ直し、高校生活に対する展望を見出しながら、これから訪れる高校生活の準備(にづくり)を行う。

・生徒たちが、これからの将来は自分次第で変わるということを認識してもらう。

3 実際の流れ(全3回)

①第1回目の授業では、自分に対して自己評価と他者評価を行い、自分は一体どんな人間であるかは様々な視点から改めて考える。

②第2回目では、自分史を作ることで過去の出来事を振り返りながら、今の自分がどのような出来事を通じて形成されていったかを知る

③最後に第3回目では、生徒一人一人がこれからの高校生活をどうのように過ごしていきたいかを、マインドマップを利用して考えていく。

4 大学生の役割

中学3年生の「進路プログラム」の一環として、各授業を計画しました。各クラス2人以上は大学生が担当し、その中の1人は授業のファシリテートを行いました。また、生徒たちのそれぞれの考えを引き出す手助けをしたり、個人での集中を促したりしました。11146060_346099322261988_286092712_n

5 大学生の声

中学生が自分の進路について深く考えたり、将来はこれから自分の行動次第でどのようにも変えることができると実感する、そんなことを少しでも経験して欲しいと思い、この授業を企画しました。世の中には、高校に行かず就職を考えている同級生がいる中で、なぜ高校に行くのか、高校に入学したら何をしたいのか。年齢が近い大学生だからこそ一緒に考え、正解のない問いを模索していくのは、四苦八苦こそしましたが、興味深く非常に経験になりました。

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