関西学生事務局では京都府京都市内に事務所をおき、約60名の学生が活動に携わっています。
2018年現在では4つの事業を展開しています。

EDUPEDIA

おもに、教育実践を集めたサイトであるEDUPEDIAと、教員志望の学生に役立つ情報を掲載したサイトであるEDUPEDIAforSTUDENTの2つのウェブサイトの運営をしています。

学校の授業や教員向けのセミナーを取材したり、学校の先生や大学の教授といった教育関係者にインタビューしたりして、記事を作成します。

教育実践情報以外にも、教員向けの様々な教育情報を記事化しています。最近では、小学館やNHK、リタリコといった企業等との連携も盛んです。

記事を多くの人に読んでもらうためにSNSを使った広報を行ったり、掲載前に記事を添削したり、ウェブサイトのシステムを管理したりといった運営的な活動もあわせて行っています。

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中高まなびプロジェクト

テーマは地域教育。

様々な人が、中学生や高校生と触れ合い学び合うことで、学びはより豊かになるはず。
その学びは、中学生や高校生だけのものではなく、学び合った全ての人のモノとなるはず。

そこで、私たちは多様な人々が棲みつく京都を活動拠点とし、中学生や高校生が人々と学び合う場を創り出しています。

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イベント企画VARY

2~3ヶ月に1度、教育をテーマにしたイベント“Talk Cafe”を開催しています。イベントの参加者は大学生だけではなく、高校生から社会人まで様々であり、 教育に対する多様な価値観の交流を創り出しています。

“VARY”とは、「変える」という意味です。

イベントを通して、参加者の明日の行動を「変える」
そして、日本の教育の未来を「変える」を目標に活動中です!

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関西教育フォーラムプロジェクト

毎年11月に京都大学の学園祭で社会で話題のテーマを取り上げ、教育を切り口にフォーラムを開催します。教育の有識者による講演や、本フォーラムの代表を務める学生との対談を通して「教育のリアル」を知るROJE関西で最大のイベントです。

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