関西教育フォーラム2013 活動報告


かんふぉ2013

イベント概要

テーマ:メディアリテラシー教育
日時 ?:11月23日 14:00~17:00
場所 ?:京都大学吉田キャンパス法経本館第一教室
後援:文部科学省、京都市教育委員会
合計来場者数:229人

イベント詳細

<第一部> ~登壇者による基調講演

第一部では、大阪府教育委員会教育長、元文部科学副大臣、元キャスターという異なる3つの視点から、メディアリテラシーについて講演していただきました。

1.?山英男「メディアという存在が教育現場に与える影響」
報道される恐ろしさと報道されない恐ろしさ?
2.鈴木寛「メディアリテラシーの必要性」
メディアが作り出すステレオタイプ?
3.下村健一「メディアリテラシー入門」
メディア情報に踊らされない『4つのハテナ』?

?<第二部> ~ワークショップ「メディアの分析を行ってみよう」

第二部では、第一部で学んだことを定着させるために、来場者の皆様にも参加してもらい、簡単なワークを行いました。
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<第三部> ~パネルディスカッション「メディアとの付き合い方」

第三部では、第一部終了後に来場者の方々から回収した質問をもとに、3人の登壇者の方々によるパネルディスカッションを行いました。
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インタビュー

?鈴木寛

SUZUKAN

元文部科学副大臣 NPO法人日本教育再興連盟代表理事

1964年生まれ。神戸市出身。灘高、東京大学法学部卒 通商産業省入省。シドニー大学特別研究員、慶應義塾大学SFC助教授を経て、参議院議員12年。文部科学副大臣を二期務める。コミュニティ論、メディア論、NPO論、教育政策、医療政策、情報政策に詳しい。現在大阪大学招聘教授、中央大学大学院客員教授、電気通信大学客員教授、東京大学でも教鞭をとる。

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陰山英男

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1958年兵庫県生まれ。兵庫県朝来町立山口小学校教師時代から、反復学習で基礎学力の向上を目指す「陰山メソッド」を確立し脚光を浴びる。2003年4月、尾道市立土堂小学校校長に全校公募により就任。百ます計算や漢字練習の反復連取を続け、基礎学力の向上に取り組む一方、そろばん指導やICT機器の活用など新旧を問わず積極的に導入する教育法によって子どもたちの学力向上を実現。2006年4月から立命館大学教授(立命館小学校副校長 兼任)に就任。現在は、立命館大学 教育開発推進機構 教授(立命館小学校校長顧問 兼任)。他に、文部科学省・中央教育審議会 教育過程部会委員、大阪府教育委員会委員長にも就任。

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下村健一

下村先生 右斜め・やや口あけ・喋り・微笑 (1)

 

 

 

 

 

1960年生まれ。5歳からミニコミ作成。85年、東京大学法学部政治コースを卒業しTBS入社。報道アナウンサー、ディレクター、ニューヨーク特派員などを務め、99年退社。以後、市民メディア・アドバイザーとして、市民団体、学生、子供達の映像リポート自主制作支援や、メディアリテラシーの特別授業などに従事。その傍ら、「みのもんたのサタデーずばッと」「筑紫哲也NEWS23」などにレギュラー出演。2010年から2年間、内閣審議官として内閣広報室に勤務。現在、関西大学特任教授、慶應義塾大学特別招聘教授など。

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