<子ども向け企画>


②〈大学生と子どもたちの交流企画〉『みらそび×二本松』

大学生と子どもたちが運動やさいころトーク等の交流を通して、大学生が子どもたちの「ロールモデル」となり、彼らが将来を考える上でのきっかけを作りました!

③〈子ども熟議〉『絆にこたえて、つくる未来!』

子どもたちと大学生が、一緒になって自分たち自身の未来や福島の未来について語り合い、幅広い視点から将来像を描くことができるようになるきっかけをつくりました。また、子どもだけでなく専門家もオブザーバーとして参加し、今考えられる現状の問題への「Answer」について考えていきました。

来場者インタビュー

中学1年生 女子

自分のこれから何をして何を目標に向かっていいかがはっきりわかり、これからの自分が楽しみになってきました。この行事は、東京の大学生にふれ合っていろいろなことを学べて、大学生と楽しいゲームやしつもんをし合ったりできて楽しく学べて、自分の人生もわかりきれるような行事で、とても勉強になりました。「ありがとうござます」何百回も言いたい気分でした。本当ありがとうございます。私はこの楽しかった思い出や大学生たちのことをずっと忘れないように心の奥にしまっておきたいと思います。

小学6年生 男子

大学生を見て、ぼくはこんな人になりたいなぁと思いました。大学生の方々がはげましてくれたから、ぼくは将来に自信をもつことができました。とても充実した一日でした。この大学生の方々を見本にし、がんばっていきたいです。

小学6年生 男子

コロコロトークと子ども熟議自分史などいろいろ自分の未来を考える事ができた。子ども熟議は理想の町など本当にそのような事が実現すれば良いなと思った。

④〈音楽祭〉『ありがとうの“アンサー・ソング”をみんなの手で!』

プロミュージシャンによる音楽ライブを開催し、その後、全国からの応援メッセージに応える未来への歌“アンサー・ソング”を、子どもとミュージシャンが一緒に歌いました。曲(アンサー・ソング)は、当日までに数回の音楽ワークショップを行い、子どもたちの手で完成させました。また、阪神大震災の時の歌「しあわせ運べるように」を、改めて福島に置き換えて歌唱しました。さらに、TKO・木本ほか、松竹芸能所属タレントによるライブも開催し、盛大にフィナーレを飾りました!

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登壇者インタビュー

中学2年生 女性

▼参加しようと思った理由:
音楽に興味があり、合唱が元々すきだったからです。

▼音楽祭の感想:
お笑い芸人ライブが一番楽しかったですが、全体的にすごく盛り上がって楽しかったです。自分たちの合唱では、思っていたより上手く歌えてよかったです。「のりこえて行こうよ 元気の花束をあげる」の歌詞が好きでした。

▼音楽祭を受けて身近な人へメッセージ:
いつも一緒にいる周りの皆に、「音楽は楽しいぞ!」って伝えたいです。

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