EDUPEDIAでの学び

01.31


こんにちは、EDUPEDIA関東スタッフのやまさんです。

新年を迎え、大学のテストも終わり落ち着いてきたので、この機に「私がなぜEDUPEDIAで活動しているのか」を振り返ってみようと思います。

その最も大きな理由は「多様な教育に触れられるから」です。

この、『多様』というキーワードに関して、

まず、取材先が様々であることが、魅力の一つとして挙げられます。

EDUPEDIAでは、学校の先生はもちろん、大学教授や教育企業の方のお話を伺う機会が多くあります。インタビューを通して、同じ問題でも立場によって捉え方やアプローチが様々であることに気付く瞬間はとても刺激的です。

 

また、メンバーの興味が様々であることも、EDUPEDIAの魅力です。

たとえば、教育格差・ICT教育・幼小接続などの教育テーマ、

デザイン・IT・編集などの専門力、

教員・教育企業・行政・教育外企業などの進路。

いろいろな考えを持つメンバーに囲まれることで、自分の考えを広げることができます。熱く教育議論を交わすこともしばしば。意見がぶつかるからこそ、新しい何かが生まれます。

この「多様性」は、これからの教育のキーワードでもあると思っています。

グローバル化が進む社会において、「先生や社会が一つの価値観を押し付けるのではなく、それぞれの考えを伝えあい、理解しようとする。」といった姿勢が必要になると思います。

 

EDUPEDIAで活動していると、いろいろな考えに触れることで自分の考えがこんがらがったり、思いもよらなかった発見に結びついたりします。これが楽しくて私は活動を続けています。

 

そして、EDUPEDIAを1つの正しい答えを見つける場所ではなく、いろいろな考えが反応し合い、それぞれが自分をより高めていける場所にしたい。それが私の今年の目標です。

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