EDUPEDIA東西合宿のご報告

12.28


学生ブログをご覧の皆さん、こんにちは!EDUPEDIA所属の村上です。

今日は12月10日・11日に行われた、EDUPEDIA東西合宿についてご報告します。

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年に一度開催されるEDUPEDIA東西合宿は、関東、関西のEDUPEDIAメンバーが一堂に会することのできる貴重な機会です。

今年も関東メンバー、関西メンバー一緒に様々なワークを行ったり、自分たちが持つ教育への熱い思いを語り合ったりなど、とても実りのある合宿となりました!

今回の記事では、合宿で行われたワーク内容について、その一部を紹介していきたいと思います。EDUPEDIA合宿では、例年、『取材』に関するワークがたくさん行われるのですが、今回も2日間を通して、様々な『取材』に関するワークに取り組みました。

~1日目~

「取材する私たちのメリットと取材される方々のメリットを考える」

EDUPEDIAメンバーは、全国の優良な教育実践をお持ちの教員の方々や、教育について様々な方法でアプローチされている企業や団体の方々に、取材を行い、記事を作成しています。このワークでは、取材と一口に言っても様々な立場から関わっている人がいること、その人たちがそれぞれ、どうして取材をして、またされるのかということを考えました。今後の取材活動をより良い内容にしていくためのヒントがたくさん得られました。

~2日目~

「教員の知恵がたくさんつまった授業をどんな風に記事として取り上げるか」

この合宿には学生メンバーだけでなく、多くの社会人の方も参加してくださいました。その中のお1人、現在、小学校で副校長を務めていらっしゃる、千葉教生先生がこのワークを主催してくださいました。千葉先生は以前EDUPEDIAの取材を受けてくださった方で、とても素晴らしい授業実践をたくさんお持ちになっています。

このワークでは、そんな素晴らしい授業実践のうちの一つを、私たち学生が取材し、記事にするとしたら、どこに着目し、どう記事化するべきかを考えました。

実際に千葉先生が行った授業の映像を見ながら、授業のポイントについて詳しい解説もしていただき、一つの授業にかける教員の思いを知ることができました。また取材し、記事を書く上での視点も磨くことができ、非常に有意義でした。

 

この他にも素晴らしいワークがたくさんあり、参加したメンバーそれぞれが新たな気づきを得られたのではないかなと思います。

 

 

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