【関西】事務局長 任期終了のあいさつ

06.17


こんばんは!
同志社大学3年の愛田祐希です。
昨年6月1日に、関西学生事務局長(関西ROJEの学生代表)に就任してから1年間が経ちました。

任期が終了いたしましたので、昨年度の振り返りとご挨拶いたします。
昨年度は以下2点の目標を掲げ、活動しておりました。
(1)「日本の教育の現状と課題に向き合いながら、主体的に社会貢献する」です。
新しくプロジェクトが設立されたり、方針が大きく変わったプロジェクトがある中で、
各プロジェクトが抱いている社会や教育に対する問題意識を解決するために、日々活動しておりました。
(2)「教育」について学び、考え、語り合う機会を通して「つながる」ことを促進する団体になる
関西では、毎週土曜日にミーティングを開催しております。
学生自身が「教育」に関するテーマで勉強会を開催したり、「教育」や「自分自身」について語り合ったりしてます。
昨年度は、多くのOBの方、理事の方、ゲストの方に来ていただき勉強会を開催していただきました。
これら2つを目標として掲げたものの、何をもって目標を達成したのかを決めることが難しく、実際の成果は漠然なものとなってしまいました。
以上が活動の振り返りでございます。
「プロジェクト活動が止まっていることへのもどかしさ」
「ただ楽しく仲良しな団体になる可能性への焦燥」
さて、上記の2つの想いをいだき、事務局長になりましたが、1人で走ってしまうがゆえに、他者への巻き込みや働きかけができていないという課題を目の当たりし、時には涙を流しました。
このように未熟であった私を多くの方が支えてくださいました。
1人では何も出来なかった、と強く思っております。
支えてくださる方がいたからこそ、無事に任期を終えることができたと思っております。
今後は「人」や「組織」に真摯に向き合うという経験を通して得たことを、後輩に還元し、さらなるROJEの発展に貢献できればと思っております。
1年間、誠にありがとうございました。
今後ともROJE関西をよろしくお願いいたします。
愛田祐希

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